必要なものをリスト化しよう!出産準備を計画的に進めるコツ

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0610 List (by Paleotic)

妊娠がわかると、ベビーグッツを準備するのが待ち遠しくなりますね。

あれもこれもと気になってしまいますが、計画的に購入しなければ出費がかさんでしまいます。

出産準備はまず、リスト作りが大切なのです。

今回は出産準備リストをご紹介します。

・妊娠中の出産準備リスト

妊娠4ヶ月までに用意

妊娠がわかってベビー服が欲しくなるママたちの気持ちはわかりますが、最初に必要なのは赤ちゃんのものではなく、ママのマタニティグッツです。

妊娠発覚後から安定期に入る前までに、マタティウエアや下着、妊婦帯を購入しておきましょう。

妊娠中は乳腺が作られる時期なので、カーブが緩やかなマタニティブラジャーかスポーツブラを用意すると良いですね。

妊娠初期はお腹が少ししか出ていないので、冷えないように腹巻でも大丈夫ですが、妊娠5ヶ月の戌の日に巻く習慣がある妊婦帯は必要になります。

妊娠で体重が増加しサイズが1つあがるので、戌の日合わせて焦らず購入するようにしましょう。

妊娠5ヶ月から7ヶ月までに用意

安定期に入ったら、いよいよベビー用品の購入を始めます。

つわりも落ち着くはずなので、出産準備にはベストタイミングですね。

できれば安定期に入るまでに、必要なものをリスト化しどのメーカーを購入するかネットの情報を集めておくと良いと思います。

新生児衣類・肌着

妊娠6ヶ月を過ぎる頃には性別がわかるようになります。

短肌着、長肌着、コンビ肌着等、新生児に必要な枚数を用意しましょう。

ベビー服は、ツーウェイオールを用意すると新生児以降も使えると思います。

寝具

「◯点セット」と書かれている布団セットは、同じ点数でもメーカーによって内容が異なります。

洗濯ができるかも調べて買いましょう。

チャイルドシート

6歳未満の幼児を車に乗せる場合はチャイルドシートの使用が義務付けられています。

退院時に必要なので、臨月に入る前には必ず購入しましょう。

抱っこひも

新生児から使えるものと、首すわり以降から使えるものがあります。

産後すぐに使わない場合は、生まれてから購入しても遅くありません。

先に購入するなら、夏と冬の服の厚みに差が出ることを考えて購入すると良いですね。

バス・ベビーケア用品

生後1ヶ月までは、雑菌から守るために大人と同じ湯船には入れず、ベビーバスで入浴させます。

ベビーバスやベビーソープ、ガーゼ、綿棒、爪切り、体温計などが必要です。

哺乳瓶

母乳で育てる場合も出が悪い時、授乳しておいた母乳や白湯を飲ませる時にも使えるので、1本用意しておくと便利です。

妊娠8ヶ月以降

妊娠8ヶ月を過ぎるといよいと出産が近付いてきます。

いつ生まれても良いように、病院で必要なもの、産後すぐに必要なものはしっかり揃えておきましょう。

産褥ショーツ

出産直後から、3週間から4週間続く悪露対策のためのショーツです。

股の部分が開閉するようになっているので、あると便利です。

産後用サポーター

骨盤を元に戻して回復を促します。

産院によっては使わないように言われることもあるので、1度確認してみましょう。

母乳パッド

ブラジャーの内側に貼り付けておっぱいを吸い取ります。

母乳があまり出ない人だと、使わないこともあります。

授乳用ブラジャー

授乳時にすぐに母乳が出せるフロントホックや、伸縮性のあるスポーツタイプがあります。

マタニティ期に使っているものがそのまま使えるメーカーもあります。

・計画的に準備を進めよう

出産準備はリスト作りがとても大切です。

早く買いすぎてサイズが合わなかったり、家にあるもので代用できるのに買ってしまうことも少なくありません。

妊娠中は最低限必要なものを用意しましょう。

また、安定以降の5ヶ月間でリストに沿って計画的に買うようにすると良いですね。

一月に全て揃えようとすると家計に響きますから、パパと相談しながら進めてくださいね。

0610 List (by Paleotic) / ChrisL_AK

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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