初乳はいつまで出る?赤ちゃんに必要な初乳の役割とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

スポンサードリンク



Birth

赤ちゃんが生まれてすぐに飲む最初の母乳を「初乳」と言います。

初乳の重要性を知らいないママが多く軽視されがちですが、初乳をあげるメリットはたくさんあるのです。

今回は初乳について紹介します。

・初乳のメリット

最初に出てくる乳汁を初乳と言い、初乳は少しずつ変化し母乳になっていきます。

お産の後の1週間初乳が出ると言いますが、個人差があり5日のママもいれば10日続くママもいます。

初乳には生まれたばかりの赤ちゃんに必要な、栄養価が高く免疫力を高める働きをもっています。

赤ちゃんはまだ免疫機能が発達していないため、病気から守るためにママの体から分泌されているのです。

・初乳と母乳の違い

初乳は母乳に比べて色が黄色又はクリーム色でドロっとしています。

たんばく質やビタミンなどの栄養が多く、乳糖や脂質が少ないのも特徴ですね。

抗体(IgGなど)やラクトフェリンが多いのですが、初乳は赤ちゃんの成長によって変化していくため少しずつサラサラで白濁した母乳への変化していきます。

・初乳はママにとってもメリットがある

初乳を飲んでもらうことでその後の母乳の出がよくなりますし、飲めば飲むほど後々の育児が楽になりますね。

しかし全員のママがしっかりと初乳が出るわけではありません。

出ないからといって落ち込まず、マッサージをしたり口に加えさせることでお互いが慣れうまく吸えるようになってきます。

ミルクで育児をしようと思っているママも、最初の1週間は母乳を飲ませてあげましょうね。

Birth / moonrat42

こんな記事も読まれています

The following two tabs change content below.
お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。