切迫早産になると加入できない?備えておきたい医療保険

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妊娠をすると通常妊娠37週から42週の間に出産をするのですが、切迫早産はその期間の前に生まれてこようとしている状態です。

子宮収縮が頻繁に起こり、子宮口が開き、赤ちゃんが出てきそうな状態や破水してしまっていることもあります。

今回は切迫早産になった時の入院にかかる費用や医療保険について紹介します。

・切迫早産の症状

切迫早産の症状ですがお腹の痛みが強くなります。

そして「おしるし」と呼ばれる出産前の出血、まだ出産時期ではないのにその「おしるし」があると切迫早産と判断される可能性が高まります。

切迫早産は基本的には薬を飲んで安静にするのですが、症状が治まらない場合には点滴治療を行うために入院が必要になります。

場合によっては子宮口の広がりを防ぐ子宮頸管縫縮術という手術を行うこともあります。

入院期間は症状の重さによって異なりますが、1週間から10日で終わる人もいますが2ヶ月から3ヶ月間入院するママもいます。

こうなると治療費や食事代、差額ベッド代にお金がかかるので充分な貯蓄がない場合には医療保険に加入しておけば良かったと後悔することもありますね。

・切迫早産になったら医療保険に入れる?

多くの保険会社では妊娠すると条件付きでないと医療保険には加入できなくなります。

その条件とは、妊娠中の病気や帝王切開での出産に関しては給付の対象外になるという条件です。

そのため、医療保険に加入するのであれば妊娠前に加入することがおすすめですね。

タイミングとしては結婚直後などが良いと思います。

結婚すると女性は、妊娠や出産ということが今後予想されますし、いつどのタイミングで妊娠するかはわからないかと思いますので、結婚直後のなるべく早いタイミングで医療保険に加入するのが良いですね。

入院でかかるお金としては、治療にかかる医療費、入院中の食費、差額ベッド代の3つがあります。

病院によっても異なりますが、医療費と食費だけでも1日約1万円ほどかかります。

食費と差額ベッド代は健康保険の対象にはなりませんので実費になります。

この時医療保険に加入していると給付金で食費と差額ベッド代をまかなうことができます。

万が一、切迫早産になった時にも困らないように医療保険で備えるか、ある程度の貯蓄をしておくと良いですね。

IMG_2198 / yoshimov

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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