賢く出産準備!お買い物リスト元にしたスケジュールの立て方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

スポンサードリンク



Manly Diaper Bag

赤ちゃんを妊娠してから出産までの10カ月間つわりがあったり健診に行ったりと忙しく、あっという間に過ぎ去ってしまうものです。

妊娠中に何をしなければならないのか、どんな準備を進めていったら良いかを知っておくことで10ヶ月間を無駄にすることなく過ごせます。

出産準備をいつから始めるかはママの体調次第ですが、赤ちゃんを授かり嬉しい気持ちが高まり最初から色々と用意したくなってしまうかもしれません。

しかし、一気に用意すると費用もかかりますし、赤ちゃんの大きさによって服のサイズ等が変わってきますので、妊娠が分かり安定期に入る頃から少しずつ準備を進めていくといいと思います。

今回は出産準備のスケジュールを紹介しますので、10ヶ月間を有意義に過ごす参考にして欲しいと思います。

・いつ、どんな準備をしていけば良いの?

1.妊娠2ヶ月、3ヶ月

妊娠が分かり妊娠中に必要な物や赤ちゃんの物をすぐに揃えたいところですが、この時期はつわりもひどく体調がすぐれません。

このような時期に無理をして揃える必要はなく、医師の指示を受け母子手帳を受け取りに行くことがこの時期にやるべきことです。

2.妊娠4ヶ月(12週から15週)

つわりがおさまってくる妊娠4ヶ月は、気分もだいぶ良くなり間もなく安定期を迎える時期です。

しかし無理は禁物で、自分の体調を把握し無理のないペースで準備を進めましょう。

この時期に準備するものはベヒーグッズよりもママグッズをメインにして、マタニティー用の下着やウエアーを揃えましょう。

産後に使えるものもありますので、そのような商品を選ぶと一石二鳥ですね。

3.妊娠5ヶ月(16週から19週)

胎盤が完成して安定期に入り、お腹やおっぱいがふっくらしてきますので、用意しておいたマタニティーグッズを身に付けましょう。

妊娠5ヶ月の戌の日には、だんだんと大きくなるお腹をしっかり支えて冷えから守るため腹帯を巻くと言う風習があり、神社などでお参りをして安産を祈る日です。

お腹がだんだん大きくなるため、妊娠線が出やすくなりますし、急激に太ってしまうと妊娠線が出やすくなりますので、マタニティークリームなどを使って体調の良い時にはマッサージをしましょう。

赤ちゃんのためのお買い物を始めるために、雑誌やネット、先輩ママの話を聞いてお買い物リストを作りましょう。

4.妊娠6ヶ月(20週から23週)

妊娠中で1番気分よく過ごせるのがこの時期です。

お腹が大きくなり腰痛などのトラブルが起きるかもしれませんが、旅行に行ったり、両親学級に出席したり、夫婦だけの思い出作りをするのに適している時期です。

胎動も出てきますので赤ちゃんとのコミニケーションも楽しんでください。

妊娠5ヶ月でリストアップした産後すぐに使う、おむつや授乳用品、沐浴などのケアグッズやミルクグッズ、肌着やウエアなど、産後退院して使うものをこの時期に買っておきましょう。

5.妊娠7ヶ月(24週から27週)

妊娠中期に入りますので、お腹が今まで以上に出てきて背中や腰が痛くなり、お腹も張りやすい時期です。

前かがみの姿勢が取りづらくなりますので、買い物は旦那さんや両親と行くと安心ですね。

いよいよ出産が近づいていますので、ベッドやチャイルドシートなどの大物を用意する時期ですが、用意する前に設置場所を考えてから購入しましょう。

購入すると金額がかさみますが、レンタルという方法もあり、レンタルの場合は出産予定日の1ヵ月前までに申し込みが必要です。

産後は育児でなかなか自分のヘアケアまで行き届きませんので、この時期にヘアカットやパーマを済ませておくと良いでしょう。

短く切ったり、染め直しておくと良いと思います。

妊娠中にヘアカラーをして良いのかと不安に思う方もいるかも知れませんが、胎児への影響は今のところ根拠がないそうです。

ただし、つわりがひどい時期に行くと気分が悪くなるかもしれませんし妊娠中はホルモンバランスの変化で皮膚が敏感になっています。

染料や薬剤でかぶれる心配はありますし、パーマやヘアカラーは拘束時間が長いため妊婦には座りっぱなしが辛いかと思いますので美容師さんと相談してみくださいね。

6.妊娠8ヶ月(28週から31週)

このぐらいの時期になると出産時期にあった季節のアイテムがお店に出てくるはずですので季節商品を揃えましょう。

出産後必要な物の買い忘れがないかチェックしましょう。

妊娠後期はちょっとしたことでお腹がはったり疲れやすくなりますので、抱き枕や授乳クッションがこの時期にあると、お腹が苦しくて寝付けなかったり足のむくみに対応できます。

7.妊娠9ヶ月(32週から35週)

まもなく出産を迎えますので、紙おむつやお尻拭き、綿棒等の消耗品を買い揃えます。

授乳服や授乳用のインナーを用意しておくと、外出先や退院後すぐに使えて便利です。

いつお産の兆候が現れてもいいように、入院に必要なものをバックにまとめておくと良いでしょう。

出産内祝い品の検討も忘れずにしておきましょう。

入院に必要なものとしては、

「小さなバックに入れておくもの」

母子健康手帳、健康保険証、診察券、印鑑、お財布、携帯電話、メガネ(必要な方のみ)

「大きめのバックに入れておくもの」

マタニティーパジャマ、産褥ショーツ、授乳ブラ、スリッパ、タオル、入浴洗面グッズ、産後ベルト、産褥パット、羽織りもの、カメラ、母乳パット、育児日記

「退院までに用意するもの」

赤ちゃん用の肌着やウエアー、おむつ、ママの退院用のウエアー、抱っこ紐やチャイルドシート、おくるみ

「あったら便利なもの」

ペットボトル用ストローキャップ、円座クッション、着圧ソックス、骨盤ベルト、マタニティーパジャマ、授乳クッション、授乳ケープ

8.妊娠10ヶ月(36週から39週)

いよいよ出産を迎えます。

今までに用意してきたものに不備がないか再度チェックし、入院グッツはわかりやすい場所に置いておきましょう。

出産直後には生後7日目に行うお七夜やお宮参りなどのお祝い事が続きますので、セレモニードレスなども用意したり、命名用のグッズも用意しておくと慌てずに済みますね。

9.産後1ヶ月

出産祝いをいただいたら1ヵ月以内に内祝いを送りましょう。

1ヵ月検診が終わるとお出かけデビューになりますので、抱っこ紐やベビーカー、ドライブグッズも用意しておきましょう。

いかがでしたか?

妊娠中の10ヵ月間かけて、自分の体調と相談しながら慌てずにゆっくりと準備を進めましょうね。

Manly Diaper Bag / Richard Elzey

こんな記事も読まれています

The following two tabs change content below.
お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す