子どもの病気

気づかないうちに細菌が体内の奥へ!尿路感染症の症状とは

Lounging 03

風邪と同じく、乳幼児がかかりやすい病気の1つに尿路感染症があります。

尿路感染症と聞くと耳馴染みがないかもしれませんが、膀胱炎も尿路感染症の1つです。

尿道の短い女の子の方が感染しやすいのですが、0歳から2歳の乳幼児であれば男の子もかかる可能性がある病気です。

今回は尿路感染症の症状について紹介します。

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突然の高熱!解熱後に発疹?赤ちゃん特有の病気

Baby

多くの赤ちゃんが経験する病気の1つに、突発性発疹という病気があります。

突然の発熱があり、解熱後に発疹が現れます。

ヒトヘルペスウイルス6型または7型が原因で感染し、1度感染すると免疫が作られるため再度感染することはありません。

今回は、生後6ヶ月から1歳未満にかかりやすい、突発性発疹という感染症の病気について紹介します。 続きを読む

いざという時のために!かかりつけ医の見つけ方

Julio and his dad.

赤ちゃんの様子がいつもと違い、熱があったり、嘔吐などの症状があると心配ですよね。

できるだけ早く病院へ連れて行きたい気持ちがあると思います。

そんな時、かかりつけ医が決まっていないと病院選びから始めなくてはなりませんね。

今回はかかりつけ医の見つけ方について紹介します。

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家族が二次感染しないために気をつけることとは

Gran holding Niall

赤ちゃんは季節を問わず病気にかかりますね。

赤ちゃんは具合悪いといつも以上に泣いたりぐずったりしますし、ママは体力を消耗します。

苦しんでいる姿を見るのは辛いですが、看病するママが移ってしまってはお世話ができなのも事実です。

家族が二次感染しないために気をつけることを知って、赤ちゃんのケアに専念できるようにしましょう。

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頭が小さいと診断される原因!赤ちゃんは元気に生まれるの?

Holding Her Head Up High

妊婦健診では、医師に言われる一言が気になって仕方がない、不安な気持ちになってしまうことがよくあります。

赤ちゃんが小さい、羊水が多い、あまり大きくなっていないね、など心配いらない範囲だとしても医師が感じたことを直接伝えてしまうことはよくあります。

今回は「赤ちゃんの頭が小さい」と言われた時に考えられることを紹介します。

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赤ちゃんが小頭症になる原因は何?ジカ熱との関係とは

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2015年に中南米でジカ熱が流行し、その影響で小頭症の赤ちゃんが多く生まれているとニュースで話題になりました。

頭の形や大きさは個人差があるものですが、病気が原因で頭が小さく生まれてくることがあるのです。

妊婦検診のエコーや乳児健診でわかる病気ですが、頭が小さいだけではなくその他にも症状がでるため一生付き合っていかなければならない病気です。

今回は小頭症の症状について紹介します。

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赤ちゃんがよく嘔吐する原因は?下痢を伴ったら脱水に要注意

eve learning to breast feed

赤ちゃんは生まれてすぐはおっぱいを飲むことに慣れていません。

おっぱいを飲むのと一緒に空気を飲み込んでしまうので吐いてしまうことがあります。

赤ちゃんがおっぱいを飲んだ後、口から溢れてくるのは溢乳(いつにゅう)と言って飲みきれない分と空気が溢れただけなので心配いりませんが、吐いているとやはり心配ですよね。

今回は赤ちゃんが吐いた時、受診が必要な場合について紹介します。

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赤ちゃんの中耳炎!熱が下がらない時の対処法とは

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赤ちゃんが耳を痛がったり、高熱が出て中耳炎と診断されることがあります。

病院で抗生物質を処方され、自宅で安静にして過ごしているのにも関わらず、一向に熱が下がらない。

こんな経験をしたことがあるママがいると思います。

中耳炎で引き起こされる熱は、中耳の中にいる細菌と体が戦っているので熱が簡単に下がらないことが多いのです。

今回は中耳炎で長引く熱を下げる方法を紹介します。

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