新生児

新生児期に必要なお手入れ!おへその消毒はいつまでする?

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お腹の赤ちゃんとママを繋ぐ大切な役割を果たしていたへその緒は、長さは約50㎝、太さは直径1㎝から1.5㎝ありました。

へその緒を通して赤ちゃんは、ママから栄養や酸素をもらって成長していたのです。

ママのお腹から出てくるとへその緒の役目も終了し、クランプという器具で挟んで3㎝くらいの長さに切断されます。

その後は細菌感染を防ぐために消毒され、ガーゼなどで保護されます。

そして毎日の沐浴やおむつ替えの際、おへその消毒が始まるのです。

今回はママと赤ちゃんを繋ぐへその緒の消毒のついて紹介します。

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60サイズは新生児でも大丈夫?プレオールのサイズの選び方

Rainbow

ベビーウエアとは大人が着るアウターのことで、ウエアの形やメーカーによってさまざまな呼び方があります。

プレオールと呼ばれるベビーウエアは、新生児期から生後6ヶ月くらいまで着せることができるアイテムです。

ガバーオールと同じ意味で使っているメーカーもあり、その定義は難しいですね。

今回はプレオールのついて紹介します。

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いつも同じ抱き方はダメ?新生児におすすめの授乳方法

DSC_8273 Photo by Al van Akker

新生児の頃の赤ちゃんはおっぱいを飲むのがまだ上手ではありません。

また、1度に飲める量が少ないため2時間から3時間おきの授乳が必要になります。

体重が軽い赤ちゃんですが、何度も同じ抱き方で授乳をしているとママがつらくなってくることもありますね。

今回は新生児の抱き方を紹介します。

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まんまる抱っこ?首すわり前の赤ちゃんを抱っこするコツとは

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赤ちゃんが生まれると、パパやママのとって最初のお世話になるのが抱っこではないでしょうか。

小さな体で、柔らかく、首がすわっていない赤ちゃんを抱っこするのは難しいですよね。

特に初めての赤ちゃんの時は緊張すると思います。

今回は首がすわっていない赤ちゃんを抱っこするときのコツを紹介します。

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新生児の9割が黄疸に!2割は治療が必要な黄疸を発症

NewBorn

今までお腹の中で育ってきた赤ちゃんは羊水に囲まれ、その中で肺呼吸の練習をしてきました。

ママのお腹から生まれて、第一声の泣き声は赤ちゃんが始めて肺呼吸をした瞬間ともいえます。

赤ちゃんが肺呼吸を始めることで空気を吸い込むため、血液の中の成分も変化します。

これによって新生児は黄疸が起きるのです。

今回は新生児が黄疸を起こす仕組みや治療について紹介します。

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母乳が原因?母乳黄疸は治療が必要ない理由とは

No More Silent Nights

黄疸という言葉を聞いたことがあると思いますが、赤ちゃんが生まれて数日経つと肌が黄色っぽくなる症状です。

正式には「新生児黄疸」と言い、生後1週間から2週間にかけて治まります。

中には母乳黄疸といって母乳が原因で黄疸の症状が長引くことがあります。

今回は母乳黄疸について紹介します。

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新生児から2ヶ月に着せたいベビー服!プレオールの特徴

Lilith

生まれたばかりの赤ちゃんの体は足がM字になっていて、首もグラグラしていますね。

服を着せるのも慣れるまでは難しいかもしれませんが、赤ちゃんの体にあったベビー服を選んであげることで簡単に着せることができ、赤ちゃんも動きやすいと思います。

新生児期にあったベビー服の代表として、プレオールというウエアがあります。

今回はプレオールの特徴や着せ方について紹介します。

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原因は空腹やおむつにあり!生後すぐに始まる不快泣きとは

Sírás. Crying

赤ちゃんが泣きやまなくて、ママも泣きたいと途方にくれてしまった経験がありますよね。

赤ちゃんが泣くのには理由があることが多く、それを取り除いてあげることで落ち着くことが多いのですが、理由がなく泣き出すこともあるのでママも不安になることがあると思います。

今回は、泣く原因の1つである不快泣きについて紹介します。

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空腹のサインがあったら授乳しよう!0ヶ月の授乳ポイント

DSC_8147 Photo by Al van Akker

まだママのおっぱいを上手に飲むことができない生後0ヶ月。

1回に飲める量がごく少量なので、2時間から3時間以内の授乳が必要な時期です。

赤ちゃんを見ていると、おっぱいを吸うような口の動きをしたり、声を出しておっぱいを要求することがあります。

空腹のサインを見逃してお腹が空きすぎてしまうと、激しく泣きおっぱいを飲ませにくくなることがあるので注意が必要です。

今回は、生後0ヶ月の赤ちゃんにおっぱいを飲ませるポイントについて紹介します。

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