2016年 5月 の投稿一覧

風邪の治りかけになりやすい中耳炎!耳の構造が原因だった

Ear

赤ちゃんの耳と鼻の奥を繋ぐ耳管は、大人に比べて太く短いことから、鼻や喉の感染症が耳へ広がりやすい構造になっています。

そのため、肺炎球菌やインフルエンザ菌、鼻や喉の炎症などが原因となり中耳炎を起こします。

また、風邪の治りかけに中耳炎になることが多いですね。

今回は急性中耳炎と滲出性中耳炎について紹介します。

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緑色の液を吐いた?緊急受診が必要な腸閉塞とは

Ali 259

緊急で病院を受診しなければならないお腹の病気に、腸閉塞という病気があります。

腸重積症といい、腸が隣り合う腸に入り込んでしまう病気が原因であったり、いろいろな原因で腸閉塞は起きてしまいます。

今回は腸閉塞の症状とケア方法を紹介します。

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大至急受診が必要!腸の血流が妨げられる腸重積症とは

Little feet

離乳食が始まる前後の生後6ヶ月あたりの赤ちゃんに多く見られる、腸重積症という病気があります。

男の子の方が女の子の2倍ほど発生することが多いといわれています。

ウイルス感染が原因で、腸に分布しているリンパ組織が腫れて大きくなることが原因です。

その他、小腸にポリープがあったり、膵臓組織が小腸に迷い込んでいたり、メッケル憩室といって生まれつき腸管の一部が袋状に残った場合には、これらの部分から腸重積が起こることもありますね。

今回は腸重積症の症状やケア方法を紹介します。

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ウイルス性胃腸炎より重い?細菌性胃腸炎の症状

Matteo

ウイルス性胃腸炎よりも症状が重たくなる、細菌性胃腸炎という病気があります。

原因は病原性大腸菌、サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌、カンピロバクター、ボツリヌス菌などです。

1年中かかる病気ですが、特に夏に流行しやすいですね。

今回は細菌性胃腸炎の症状とケア方法を紹介します。

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赤ちゃんも痔に?便秘が原因で起こるお尻のトラブル

diaper change face

おむつを交換する時におしりの穴の観察は1日に数回すると思いますが、肛門は中心からきゅっとしぼまれているような形をしていますよね。

これは肛門筋といい、放射状にしぼんでいるのが普通の状態です。

赤ちゃんでも便秘になることがあり、硬い便をすることで肛門が傷付いてしまい、結果的に裂肛、いわば切れ痔になってしまいます。

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感染力が強いウイルス性胃腸炎!便や嘔吐物の処理方法

Belly Time

赤ちゃんのお腹はとてもデリケートで、お腹の病気にかかりやすいですね。

感染力が強いお腹の風邪であるウイルス性胃腸炎は、1年中気をつけなければなりません。

真冬はロタウイルスが原因でかかり、秋から春先にかけてはノロウイルス、1年うちで特に夏はアデノウイルスが感染し、つらい症状を引き起こします。

今回はウイルス性胃腸炎について紹介します。

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成長すると自然に治る?新生児特有の3つの病気

Newborn

ママのお腹から生まれたばかりの赤ちゃんを新生児といいます。

生後1ヶ月までの期間だけ新生児と呼ばれ、その後は乳児という呼び方に変わります。

この1ヶ月はママの免疫をたっぷりともらっているはずですので、病気になることがほとんどありません。

しかし、新生児特有の病気が存在します。

赤ちゃんは言葉で不調を訴えることができないため、いつもと泣き方が違ったり、ミルクを飲まなくなった、急に吐く回数が増えたなどの症状が出たら、すぐに小児科を受診しましょうね。

今回は新生児特有の3つの病気を紹介します。

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