2016年 7月 の投稿一覧

朝ごはんと学習意欲の関係!主食だけで大丈夫?

ある日の朝ごはん

1日の始まりに欠かすことができないのが朝ごはんですね。

多くのママは毎朝子どもたちに朝ごはんを用意し食べさせてあげていることでしょう。

小学生の約90%は家で朝ごはんを食べているというデータもあります。

今回は朝ごはんを食べた方が良い理由や何を食べさせたらよいかを紹介していきます。

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本当は傷ついてる?気持ちを表現する大切さとは

Children

自分の内面を表に出すことが少なく、周囲で起こる出来事に対してどう感じてるか読み取りにくい子どもがいますよね。

1人遊びをしながら友達を見ていたり、大人っぽい雰囲気を持っていたり、意地悪な言葉や行動で傷付く体験をしても、泣いたり怒ったりせずに呆然とすることで流していくタイプです。

何も感じていないかのように感じますが、大人が気付かないところで傷ついていることが多いのです。

このように色んなことを受け流してしまう子どもにはどんな対応をしていけば良いのでしょうか。

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化学流産と流産はどこが違うの?化学流産と気づく症状とは

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化学流産とは、受精卵が子宮内膜に着床する前後で流れてしまうことです。

化学流産に気づかないことも多くあり、いつもの生理より少し重い生理として過ぎてしまうこともあるのです。

通常の流産としてカウントされない化学流産は、通常の流産とどのような違いがあるのでしょうか。

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不安な気持ちを言えない子どもを受け止める方法

Amazing Child Look

先生や友達から誘われたり気にかけてもらってから動くタイプの子どもがいます。

引っ込み思案なところがあり、自分が自分がと前に出てくる方ではなく後ろに隠れていることが多いと思います。

自分に自信が持ちにくく、傷ついた心を回復させるのに時間がかかります。

このような子どもにはどう対応していけば良いのでしょうか。

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赤ちゃんのほくろが増えるのはいつ?原因は遺伝なの?

Baby

私たちが一般的に呼んでいる「ほくろ」は、実は医学用語に存在しない言葉です。

医学的には母斑という呼び方をされています。

母斑細胞がメラニン色素を持っており、褐色や茶色の斑点として皮膚に現れるのが母斑、いわゆるほくろです。

ほくろができる仕組みは分かっていないことが多いのですが、通常は生まれたての赤ちゃんにはほくろがありません。

どんなに早くても生後1ヶ月してから出始めて思春期が始まる頃までにできるほくろは、先天性なものが原因で遺伝と関係が深いようです。

思春期以降にできるほくろは、紫外線による後天的なものが原因とされています。

今回は注意が必要なほくろについて紹介します。

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対処できないことに涙が出る子どもの対応とは?

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困ったことや不安なこと、対処できないようなことが起こると「泣く」という形で表現する子どもがいます。

泣くこと自体は悪いことではないのですが、問題を対処したり、不安な気持ちを落ち着かせたりすることができるようになっていく必要がありますね。

泣いている子どもに「しっかりしなさい」と声をかけてしまいがちですが、ママはどうやって接していくと良いのでしょうか。

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母乳が原因?母乳黄疸は治療が必要ない理由とは

No More Silent Nights

黄疸という言葉を聞いたことがあると思いますが、赤ちゃんが生まれて数日経つと肌が黄色っぽくなる症状です。

正式には「新生児黄疸」と言い、生後1週間から2週間にかけて治まります。

中には母乳黄疸といって母乳が原因で黄疸の症状が長引くことがあります。

今回は母乳黄疸について紹介します。

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妊娠できる?ブライダルチェックを受ける目的は

I have married

最近良く耳にするブライダルチェックですが、実際に受けている人はあまり多くないようですね。

ブライダルチェックは結婚してすぐに子どもが欲しい人や、近い将来結婚する人が健康診断を受け妊娠しやすい体どうかをチェックするものです。

晩婚化の影響で不妊に悩む人が増加してきたので、結婚前にチェックすることで安心したり、早期発見や治療ができるというメリットがあります。

今回はブライダルチェックについて紹介します。

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赤ちゃんの夏に必要あり?レッグウォーマーの使い道とは

leg warmers

体温調節が苦手で、体温を一定に保つことが難しい赤ちゃんは、1年を通して衣類で体温を調節してあげる必要があります。

まだ自分で「暑い」「寒い」と訴えられない時は特に、ママが体温を調節してあげなければなりません。

夏は外の気温が高く、家の中でもクーラをつけて過ごすことが多くなりますよね。

そんな時に役立つのがレッグウォーマーです。

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最初から母乳が出ないのは普通!母乳育児を進めていく秘訣

Mickey Kelly with baby

母乳は赤ちゃんが自分で食べ物を食べられるようになるまでの、最も優れた栄養源です。

母乳を飲む赤ちゃんは病気に対する免疫ができるほか、ママとのスキンシップが得られるので人工栄養にはないメリットがあります。

今回は母乳が出る仕組みや、母乳が出る秘訣について紹介します。

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