40℃の高熱!1度は経験する突発性発疹の原因

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Ezra Yuuto Seaman

生まれたばかりの赤ちゃんはママから免疫をもらい風邪を引きません。

しかし突然40℃近い高熱を出すと、ママは初めての経験に戸惑うことでしょう。

この発熱は突発性発疹という赤ちゃんが1度は経験する病気です。

今回は突発性発疹について紹介します。

・突発性発疹とは

突発性発疹とは40℃近い高熱を出し、熱が下ったあとに発疹が現れる感染症です。

ママからもらった免疫が切れた、生後6ヶ月頃から1歳になるまでに発症する確立が90%と言われています。

ほとんどの確立で1歳未満に感染しますが、稀に1歳以降に発症し遅くとも2歳までに発症します。

突発性発疹の特徴として、1度感染すると2度と感染することがほとんどありません。

「ヒトヘルペスウイルス6型」の感染が原因で発症しますが、「ヒトヘルペスウイルス7型」も突発性発疹のような症状を引き起こすので、稀に6型と7型にそれぞれ1回ずつ計2回感染する可能性もあります。

ヒトヘルペスウイルスは1度感染すると一生体内に残るため、ママが持っているヒトヘルペスウイルスが飛沫感染や経口感染し赤ちゃんに移ります。

赤ちゃん自身の免疫が働き出すのはだいたい1歳頃なので、ママからもらった免疫が切れ自分の免疫が働きだす前の期間に発症するのですね。

ただし、全員が感染するわけではありませんし感染しても発症しない赤ちゃんもいます。

初めての発熱が突発性発疹の赤ちゃんも多くいますので、発症した時に慌てずに対応してあげてくださいね。

Ezra Yuuto Seaman / amseaman

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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