ほくろができた?色や大きさの変化に気を付けよう

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Flying baby

赤ちゃんは生まれつきほくろがあることは少なく、遺伝や紫外線で生後3ヶ月から4ヶ月以降にできることが多いですね。

ほくろを見つけると、「いつからあったんだろう」と驚いてしまうくらい、気付かないうちに自然にできていると思います。

ほくろができて心配なのは、皮膚がんだと思います。

今回は注意が必要なほくろについて紹介します。

・注意が必要なほくろ

ほくろができてもあまり心配する必要はありませんが、ほくろの状態を見て気を付けるべきほくろがあります。

ほくろが最初に比べて急に色が濃くなったり、色が途中から変わったり、色が周りに染み出している時、急激に大きくなった時には注意が必要です。

また、ほくろと肌の境目がわかりにくく、ほくろの周りがギザギザしていたり急に硬くなったり、膨らんでくるほくろも心配です。

ほくろができる原因は遺伝、紫外線、外部刺激、ストレスと言われていますが、手のひらや足の裏は刺激を受けやすく悪性のほくろは足の裏にできやすいと言われています。

足の裏にほくろができた場合は、1度皮膚科で診てもらうと良いですね。

頭にできるほくろは髪の毛があり気付きにくいので、生まれつきあるのか後からできたのか判断しにくいですね。

色や形を見て気になるようであれば受診しましょう。

おしりにできるほくろは青みを帯びた蒙古斑である可能性がありますが、中には灰色や黒に近い蒙古斑で見分けにくいかもしれません。

蒙古斑であれば成長とともに消えていくので、様子を見てみましょう。

・ほくろを予防する方法

ほくろを予防するには、外出の際日焼け止めクリームを塗ったり帽子をかぶり紫外線を浴びないようにすることが1番です。

1度できたほくろは自然に消えることがありませんから、ほくろに刺激を与えないようにしましょう。

ほくろの除去については医師と相談になります。

ほとんどのほくろが心配ないものですから、ママはあまり神経質にならず様子を見守ってあげましょう。

Flying baby / xlordashx

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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