病気を遠ざけよう!予防のためのお世話ポイント

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Diaper Change

赤ちゃんは病気を繰り返しながら免疫力をつけていきます。

しかしながら、赤ちゃんが病気になるとママも辛いですよね。

できるだけ病気にならないよう、普段のお世話でしっかりと予防していきたいですね。

今回は予防のためのお世話ポイントを紹介します。

・体温調節をする

赤ちゃんは体温調節機能がまだ未熟で、自分で気温に合わせて一定に体温を保つことができません。

気温の変化と共に体温が上下してしまうため、室温が高すぎたり衣服を着せすぎると、熱がこもって熱中症になったり、大量に汗をかくことで脱水症になる危険があります。

反対に気温が低い場所にいると、低体温になって体の機能が低下してしまうことがあります。

こまめに室温を調節したり、衣服で体温を調節することが大切です。

室温

赤ちゃんが快適に過ごせる室温は、夏は26℃から28℃、冬は18℃から23℃です。

湿度は40%から60%が好ましいですね。

1時間から2時間に1度は窓を開けて換気をしましょう。

特に暑い日は、エアコンや扇風機などをうまく使って室温を調節してください。

服装

新生児の頃は大人と同じか1枚多めを目安に着せ、生後1ヶ月以降は大人と同じか1枚少なめを目安にしましょう。

赤ちゃんの汗かき具合を見て調節していってください。

汗をたくさんかいた時は、必ず着替えさせてあげましょうね。

・清潔な状態を保つ

赤ちゃんが病気にかかりやすいのは、体の機能がまだ未発達だからです。

赤ちゃんを病気から守るためには、細菌やウイルスを近づけないようにすることが大切ですね。

汗をかきやすい赤ちゃんは皮脂が多く、ミルクの吐き戻しや離乳食の食べこぼしで汚れやすい状態です。

これらを放置しておくと湿疹やかぶれなどの皮膚トラブルの原因になります。

もちろん、赤ちゃんの手にも汚れが付いているため細菌が口から入る可能性もありますね。

汚れはすぐに綺麗にする習慣をつけ、清潔を心掛けてください。

ママも外出から帰った時、何か作業をした後で赤ちゃんのお世話をする時は必ず手を洗うようにしましょう。

お風呂

1日1回は赤ちゃんをお風呂に入れ、全身を優しく洗ってあげましょう。

汗をかく季節は、1日1回のお風呂の他に、1日1回から2回シャワーで汗を流すと良いですね。

外出後

赤ちゃんは自分で手を洗うことができません。

外出から帰ったら、お湯を絞ったタオルで手や顔を綺麗に拭くようにしましょう。

・生活リズムを整える

病気を予防するためには、栄養や睡眠を十分に取ることも大切です。

赤ちゃんの体に負担をかけないよう、清潔で快適な生活環境にし、生活リズムを整えましょう。

しかし心配しすぎることで、赤ちゃんを外へ連れて行かなかったり、赤ちゃんが使うものをいつまでも消毒するなど、神経質になりすぎるのは良くありません。

赤ちゃんがのびのびと成長するためには、ママと赤ちゃんが笑顔で暮らすことが大事です。

ポイントを押さえて、赤ちゃんが病気にかからないようにしてあげてくださいね。

Diaper Change / benrjordan

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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