家族が二次感染しないために気をつけることとは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

スポンサードリンク



Gran holding Niall

赤ちゃんは季節を問わず病気にかかりますね。

赤ちゃんは具合悪いといつも以上に泣いたりぐずったりしますし、ママは体力を消耗します。

苦しんでいる姿を見るのは辛いですが、看病するママが移ってしまってはお世話ができなのも事実です。

家族が二次感染しないために気をつけることを知って、赤ちゃんのケアに専念できるようにしましょう。

・二次感染の種類とケア方法

飛沫感染

かぜ症候群やインフルエンザが代表的な例で、くしゃみなどで飛び散る飛沫に含まれる病原体が口や鼻の粘膜に直接触れて感染します。

くしゃみや咳が飛ぶ、約2㎡で赤ちゃんに接する時はマスクをするようにしましょう。

赤ちゃんはマスクができないので、赤ちゃんが風邪を引いていても大人がマスクをしてください。

また、こまめにうがい手洗いをすることが大切です。

経口感染

便や吐いたものに含まれる病原体が口に入り、消化器官から侵入して感染します。

手についた病原体が口に入ることもあるため、下痢便や嘔吐物を処理する時は必ず使い捨ての手袋とマスクを付け、捨てる際は飛散を防ぐために密封してください。

ノロウイルスなどは乾燥すると病原体が空気中を舞ってしまうため、すぐに処理しましょう。

空気感染

咳などをした時に飛び散った病原体の飛沫が空気中で感染し、それが付着した埃などを吸い込むことによって感染します。

代表的な病気は、麻しん、結核、水ぼうそうで、これらは感染力が強いため、同じ部屋にいるだけで感染する可能性があります。

できるだけ早く病院を受診し診断を受け、マスクや手洗いうがいで二次感染を防いでください。

病院を受診する際は受付で、これらの感染の疑いがあることを告げましょう。

いずれも予防接種がありますので、事前に受けておくと安心ですね。

・病気を経験して免疫力が上がる

人混みを避けたり、子どもが集まるところへ行かないようにすることで、病気はある程度予防することができます。

だからと言って、家の中に引きこもることはできません。

健康な育ちのためにも、日を浴びて遊んだり散歩することは大切ですし、友達との関わりも必要です。

病気にかかった赤ちゃんを見るのは辛いですが、これでまたひとつ強くなったと捉え、病気を乗り越えてくださいね。

Gran holding Niall / furiousmadgeorge

こんな記事も読まれています

The following two tabs change content below.
お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。