ウイルスの種類によって違う?かぜ症候群の症状とは

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赤ちゃんがよくかかる病気にかぜ症候群があります。

赤ちゃんだけではなく、子どもから大人までかかる病気ですね。

かぜウイスルは200種類以上あり、通年通してかかりやすい病気です。

今回は合併症を起こすことがあるかぜ症候群の症状や、正しいケア方法を紹介します。

・かぜ症候群

症状

鼻から喉にかけての「上気道」にウイルスが感染し、急性の炎症を起こす病気の総称をかぜ症候群と言います。

200種類以上もあるかぜウイルスの種類やどこに炎症が起こるかによって症状が異なり、鼻水、咳、喉の痛み、発熱の症状が現れます。

症状は比較的軽く、数日から1週間程度で治りますが、稀に中耳炎や副鼻腔炎、気管支炎、肺炎などの合併症を起こすことがあるため気をつけたいですね。

ケア方法

かぜ症候群には症状を抑制する薬はありますが、特効薬がありません。

1番のケア方法は、安静にして体を十分に休ませることが必要となります。

発熱がある場合は、こまめに水分補給することを忘れずしましょう。

咳き込んでいて水分補給が難しい時は、スプーンで少量ずつ与えます。

発熱が長く続いたり、症状がひどかったり悪化する場合は、再度病院を受診すると良いですね。

P5220047 / navets

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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