高熱と全身症状が辛い!インフルエンザ脳症に注意

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Elliot Crying

主に11月から2月に流行するインフルエンザ。

その年によって流行するインフルエンザウイルスの型が違いますね。

高熱と全身症状が辛いインフルエンザに、赤ちゃんがかかると本当に苦しそうです。

今回はインフルエンザにかかった時のケア方法を紹介します。

・インフルエンザ

症状

38℃以上の高熱が数日から1週間続くのがインフルエンザの特徴で、頭痛や関節痛、咳、喉の痛み、吐き気、下痢などの全身症状を伴います。

子どもがかかると合併症として、熱性けいれんや急性気管支炎、肺炎、中耳炎を起こすことがあります。

最も重い合併症に、痙攣や意識障害を伴うインフルエンザ脳症という病気があるため注意が必要です。

ケア方法

インフルエンザにかかったらできるだけ安静にし、こまめに水分補給をしましょう。

高熱がある間はお風呂は避け、汗をかいたところやおむつの中は温かいタオルで綺麗に拭いてあげると良いですね。

熱が高い間は赤ちゃんが楽なように薄着にしてあげましょう。

免疫力が低く体力がない赤ちゃんに感染しないよう、日頃から家族が予防に努めることが大切です。

予防接種や外出時のマスク、手洗いうがいなどを徹底しましょうね。

もしママが感染してしまっても、母乳からは感染しないので飲ませて大丈夫です。

抗インフルエンザ薬を飲んでいても授乳には問題ありませんが、念のため医師に確認すると安心だと思います。

Elliot Crying / knightopia

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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