治ったあとも要注意?大人にも感染する手足口病

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Baby Hand

手や足、口の中に赤い湿疹が出る病気があります。

コクサッキーA群ウイルスやエンテロウイルス71型などが原因となり発症する手足口病という感染症です。

主に夏に流行る病気で、乳幼児が発症することが多いですが大人も感染することがある病気なのです。

ウイルスの種類が多いため、何度も感染する可能性があるのが手足口病の特徴とも言えます。

今回は手足口病の症状とケア方法を紹介します。

・手足口病

症状

手のひら、足の裏や甲、口の中や舌に米粒大の赤い湿疹や水泡ができます。

口の中の水泡は強い痛みを伴うため、赤ちゃんの機嫌が悪くなり、食欲が落ちることもあります。

手足の水泡は痛まないことが多く、1週間ほどで自然に消えるので安心してくださいね。

熱は1日から2日で下がることが多のですが、下痢や嘔吐を伴うこともありますので注意が必要です。

近年、新型手足口病が流行しており、全身に大きめの湿疹が現れ、39℃くらいの高熱が出ます。

回復後に爪が剥がれるなどの症状があるのも特徴です。

ケア方法

口の中や舌にできる水痘がしみて痛みがあるため食欲が落ちます。

食べるのを嫌がるようでしたら無理に食べさせず、ゼリーやプリン、冷たいスープなど、のどごしが良いものを数回に分けて少しずつ与えましょう。

脱水症状を起こさないよう、水分だけは忘れずにこまめに与えましょう。

解熱し水泡がなくなっても、しばらくの間は便からウイルスが排出されるのでおむつの処理の際は気を付けてくださいね。

Baby Hand / SurFeRGiRL30

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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