夏風邪の代表!ヘルパンギーナの症状とケア方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

スポンサードリンク



Jelly

夏風邪の1つにヘルパンギーナと呼ばれる病気があります。

コクサッキーA群ウイルス、エコーウイルスなどが原因で感染し、喉の痛みを伴います。

今回はヘルパンギーナの症状とケア方法を紹介します。

・ヘルパンギーナ

症状

突然38℃から39℃の熱が出て、2日から3日続き、乳幼児にを中心に夏に発症することが多い病気です。

喉の奥が赤く腫れて水泡ができ、それが潰れて潰瘍になると激しい痛みにより食べ物を飲み込むことができなくなります。

食欲がなくなり、激しい痛みから不機嫌になることが多いですね。

また、食べ物を飲み込むことができないためよだれが増え、無理に食べさせようとすると吐き出すこともあるので、様子を見ながら食事を与える必要があります。

ケア方法

熱は自然に下がってきますが、手足口病と同じく喉の痛みが続くため水分が摂りにくくなります。

のどごしの良い食べ物や飲み物を、少量ずつ数回に分けて与えるようにしましょう。

飲み込むたびに痛みを感じ水分もとりたがらなくなるかもしれませんが、脱水症状にならないよう水分は必ず与えましょう。

大人も感染することがある病気ですが、赤ちゃんより免疫力が強いため同じような症状が出るとは限りません。

免疫力が低下し体調不良の状態で感染すると、大人も高熱や重い症状が現れますので、赤ちゃんから2次感染しないようにマスクや手洗いうがいで予防してくださいね。

Jelly / KFoodaddict

こんな記事も読まれています

The following two tabs change content below.
お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。