喘鳴に注意!月齢が低いほど悪化しやすい2つの病気

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baby B

秋から冬にかけて感染することが多いRSウイルス感染症と、3月から6月にかけて感染することが多いヒトメタニューモウイルス感染症という病気を知っているでしょうか。

この2つの病気は症状が似ていて、ケア方法も変わりありません。

どちらも月齢が低いほど悪化しやすい病気なので、気をつけなければいけない病気です。

・RSウイルス感染症

症状

秋から冬にかけて感染し、3歳を過ぎると鼻水や咳が数日続くだけのことが多い病気ですが、0歳から1歳児は重症化しやすく高熱が続いたり、気管支炎や肺炎などの重い症状を引き起こすことがあります。

肺や心臓に病気をもつ赤ちゃんは特に注意が必要な病気です。

ケア方法

月齢が低ければ低いほど急激に悪化することがあるので、目を離さず見守ることが大切です。

風邪の症状だけであれば受診し家で安静に過ごせば大丈夫ですが、息をすると「ゼイゼイ」「ヒューヒュー」と聞こえるなど、呼吸が苦しそうであればすぐに病院へ行きましょう。

・ヒトメタニューモウイルス感染症

症状

通年でかかる感染症ですが、特に3月から6月にかかることが多い病気です。

症状はRSウイルス感染症によく似ているのですが、2001年に発見された比較的新しいウイルスです。

始まりは風邪のような症状が続き、悪化してくると「ゼイゼイ」「ヒューヒュー」といった喘鳴を起こし、呼吸困難になることがあります。

月齢が低いと悪化しやすく、気管支炎や肺炎などを合併する危険があります。

ケア方法

RSウイルスのケア方法と同じです。

病院を受診したら、自宅で安静に過ごしましょう。

大人も感染するためマスクで予防してください。

baby B / jan_krutisch

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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