3ヶ月未満にかかると危険!特有のつらい咳が続く病気

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

スポンサードリンク



Not happy

春から夏にかけて流行る病気の1つに、百日咳という病気があります。

定期の予防接種があるためほとんどの赤ちゃんがかからないのですが、稀にかかってしまう病気です。

春から夏に流行ることが多いのですが、1年中、百日咳菌が原因で病気になってしまいます。

今回は百日咳の症状やケア方法を紹介します。

・百日咳

症状

百日咳の症状は3段階あり、段々と症状が重くなっていきます。

1段階目は咳や鼻水、くしゃみなど風邪によく似た症状が1週間から2週間続きます。

長引く風邪だと勘違いしやすいですが、咳が次第に激しくなっていき心配になるかもしれません。

2段階目は、2週間から4週間の間に起こります。

顔を真っ赤にして10数回立て続けに咳き込み、最後にヒューと音を立てて息を吸い込むという、百日咳の特徴的な発作が見られると思います。

気をつけたいのが0歳児が百日咳にかかった時、明らかな咳き込む発作がなくても、呼吸困難や無呼吸の発作、チアノーゼがでることもあります。

中には痙攣を起こす赤ちゃんもいるかもしれません。

3段階目には症状が落ち着いてきますが、完全に回復するには数ヶ月かかることもあります。

予防接種していなくて免疫がない場合、100%感染します。

3ヶ月未満の赤ちゃんが感染すると、命に関わることもあるため、症状が悪化する前に病院を受診してください。

ケア方法

病院へ行くと抗菌薬が処方されます。

決められた通り内服しましょう。

咳き込みを予防するために、加湿器などで室内の湿度を保ちましょう。

水分を取ると楽になるので、咳の合間を見て少しずつあげてください。

咳き込むことで食事を吐いてしまうこともあります。少量を数回にわけて食べさせてあげると良いですね。

Not happy / roxeteer

こんな記事も読まれています

The following two tabs change content below.
お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。