風邪と勘違いしやすい?はしかの症状とケア方法

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Crying

はしかという病気を聞いたことがあるママは多いと思います。

麻疹とも呼ばれるこの病気は、麻疹ウイルスが原因で起こり、1年中感染する恐れがあります。

MRという定期の予防接種を受けると予防できるのですが、2度受けなければならず、2回目の予防接種前に感染する可能性があるので注意が必要ですね。

・はしか(麻疹)

症状

伝染力が強い病気で、まだ予防接種を受けていない1歳前後の乳児がかかることが多いです。

最初の症状は、38℃くらいの発熱や咳、鼻水、目やになど、風邪とよく似ています。

3日くらいすると口の中にコプリック斑と呼ばれる白いブツブツが出て、熱が一時的に下がります。

しかし、再度発熱し39℃以上の高熱と、顔から赤みの強い発疹が現れ、全身に広がります。

それと同時に咳と鼻水の症状も強くなります。

7日から10日で熱は下がり症状も落ち着いてきますが、発疹はしばらく黒ずんで残ります。

はしかで1番気をつけたいことが、中耳炎や気管支炎、肺炎などを引き起こす可能性があることです。

さらには、脳炎を合併し後遺症が残る危険があったり、何年も経ったあとに死亡率が高い亜急性硬化性全脳炎になることが極稀にあるので注意しましょう。

・ケア方法

安静に過ごすことが第一です。

栄養をしっかり摂り、高熱で辛そうな時は解熱薬を使用しましょう。

溶体が急変しないよう、しっかり見守ることも必要です。

症状がつらいため体力を消耗しますので、回復しても1ヶ月間は静かに過ごした方が良いでしょう。

はしかにかからないためには、予防接種を受けることが1番です。

Crying / Mayra F.

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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