全身に赤い湿疹?はしかと三日ばしかの違いとは

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Cry Baby.

1年を通して子どもがかかりやすい、風疹という病気があります。

1年の中でも、特に春から初夏に流行しやすく風疹ウイルスによって感染します。

はしかと一緒に予防できる、MRという予防接種を受けることで病気を回避することができますよ。

今回は風疹にかかった時のケア方法を紹介します。

・風疹

症状

風疹にかかると37℃から38℃くらいの発熱があり、それと同時に全身に赤く細かい発疹が出るのが特徴です。

気づかないこともあるのですが、発熱と発疹が出る前に首と耳の後ろのリンパ節が腫れることもあります。

はしかと同じく発熱と発疹がありますが、3日から4日で落ち着くため、別名「三日ばしか」とも言います。

稀に脳炎や血小板減少性紫斑病などの合併症を引き起こすこともあるため、注意して様子を見守る必要がありますね。

全身に赤い発疹が出る病気が多くありますので、3日以上発熱が続いたり、ぐったりしている場合は違う病気を疑い、再度病院を受診しましょう。

・ケア方法

発熱と発疹が出たら病院を受診し、その後は家で安静に過ごしましょう。

風疹で1番気をつけたいことは、ママが妊婦の場合です。

妊娠初期から中期に感染すると、胎児が先天性風疹症候群にかかるリスクがあります。

流行の情報があった場合は、感染しないよう気を付けてくださいね。

Cry Baby. / ChanaeAnderson

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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