耳の下が腫れる?強い痛みがあるおたふくかぜとは

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Baby Seth

大人が感染すると症状が悪化しやすいと言われるおたふくかぜ。

子どもがかかっても、強い痛みと合併症に気をつける必要がある病気です。

ムンプスウイルスが原因で、主に春に感染しやすいという特徴があります。

今回はおたふくの症状とケア方法について紹介します。

・おたふく

症状

耳の下からあごにかけて腫れて硬くなることから、おたふくかぜと呼ばれるようになりました。

別名「流行性耳下腺炎」とも言います。

痛みが強く、口を開けるのもつらく食事が摂りにくくなります。

耳の下からあごにかけての腫れは2日目くらいにピークを迎えますが、1週間くらい続くこともあります。

38℃から39℃の発熱は数日で治まりますが、合併症を引き起こした場合長引くこともあるでしょう。

2%から10%の確立で無菌性髄膜炎という合併症を引き起こすことがあります。

また、ウイルスが内耳に感染してムンプス難聴になることもあるので、気をつけたいですね。

治ってからも、子どもたちの耳の聞こえに変化がないか注意して見るようにしましょう。

ケア方法

腫れが出てから5日間は人にうつす確立が高いため、外出を控え自宅で安静に過ごしてください。

口が開けづらく、食事が進まないかもしれません。

喉ごしの良いスープやゼリーなどを与えると良いですね。
Baby Seth / briannalouder

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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