高熱や頭痛を繰り返す!髄膜炎の症状とケア方法

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Cry Baby

高熱や頭痛、嘔吐を繰り返す髄膜炎という病気があります。

ウイルスや細菌が原因で、1年中感染する可能性があります。

髄膜炎には2種類あり、ウイルス性髄膜炎と細菌性髄膜炎があります。

今回は髄膜炎の症状とケア方法を紹介します。

・髄膜炎

脳や脊椎の表面を覆っている髄膜という膜が炎症を起こしてしまう病気です。

ウイルス性髄膜炎

症状

ムンプスウイルスなどの感染でかかります。

最初は風邪に似た症状ですが、頭痛や高熱、嘔吐を繰り返したり、時には痙攣を起こすこともあります。

細菌性髄膜炎

症状

インフルエンザB型(Hib=ヒブ)などへの感染で起こります。

症状はウイルス性髄膜炎と同じで風邪に似た症状に始まり、頭痛、高熱、嘔吐、時には痙攣を起こすことがあります。

しかしウイルス性髄膜炎と比べて、急速に発症し重症化します。

子どもはグッタリとして元気がなくなり、痙攣や意識障害を起こすことがあります。

ケア方法

ウイスル性髄膜炎であれば、髄液を抜いたり、自然に治る場合があります。

細菌性髄膜炎は一刻も早く治療を開始することが必要になりますので、子どもの異変に気付いたらすぐに病院を受診しましょう。

抗菌薬による点滴治療を2週間から1ヶ月程度続ける必要があります。

Cry Baby / The Cautious Observer

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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