重症化することがある肺炎は?3つの肺炎の症状

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Howl

咳がひどく、高熱を出すことがある肺炎。

原因は、ウイルスや細菌、マイコプラズマという微生物などで、1年中感染する可能性がある病気です。

重症化することがあるため、気をつけなければなりませんね。

今回は肺炎の症状とケア方法について紹介します。

・肺炎

症状

ウイル性肺炎

ひどい咳が出て、高熱が出るのが特徴です。

細菌性肺炎に比べると、一般的には軽症で済みますが、細菌性肺炎を合併したり重症化することも考えられます。

細菌性肺炎

細菌性肺炎の始まりは、喉の痛みや鼻水など、風邪のような症状があります。

38℃から40℃の高熱が続き、次第に痰がからむ咳へと変化していくのが特徴です。

重症化すると呼吸困難になったり、チアノーゼを起こすこともあり、入院して酸素や抗菌薬などを投与する必要が出てきます。

マイコプラズマ肺炎

幼児から小学生以上の子どもがかかりやすい肺炎です。

しつこい咳が3週間から1ヶ月ほど続きます。

細菌性肺炎に比べて全身状態はよく、咳以外は元気なことが多いのですが、中耳炎を合併する可能性があるため注意が必要です。

ケア方法

細菌性肺炎は入院が必要になりますが、ウイルス性肺炎とマイコプラズマ肺炎は通院治療が可能な場合も多くあります。

自宅で安静にして治るのを待つ場合は、十分な水分補給を心掛けましょう。

ひどい咳が続くため、室内が乾燥し過ぎないように気を付けてくださいね。

Howl / mindfrieze

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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