成人までに7割が改善?気管支喘息と診断される年齢

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気管支喘息と言って、アレルギーによる呼吸困難の発作を起こす病気があります。

家族がアレルギーを持っている場合それが遺伝した体質であったり、ハウスダスト、ダニなどに反応するアレルギー反応で起こる病気です。

季節の変わり目にかかりやすい病気なので、症状をしっかり見極められるようにしておくと良いと思います。

・気管支喘息

症状

発作が起こると、息を吐く時にゼイゼイ、ヒューヒューという喘鳴が喉や胸で聞こえてきます。

それと同時に呼吸が苦しそうで、見ているママは辛いかもしれません。

夜間に症状が出やすいのですが、悪化してくると昼間でも喘鳴が聞こえてくるので、咳がひどく喘鳴がある時は気管支喘息を疑ってみましょう。

0歳から1歳児は、風邪をこじらせてかかるぜんそく様気管支炎と診断されますが、2歳から3歳頃までに気管支喘息と診断が付くことが多いです。

気管支喘息という診断がついた子どもの7割は、成人までに症状が良くなりますので安心してください。

ケア方法

発作が起きたら縦抱きにしたり、上体を起こして前かがみになるように座らせると楽になります。

水分を少しずつ与え、十分に飲ませてあげてください。

アレルギーの元になっているハウスダストやダニを排除するために、こまめに掃除をし、冬でも定期的に窓を開け換気するように心がけると良いですね。

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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