2歳以下は要注意!急変しやすい細気管支炎とは

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children 3

呼吸器系の病気にかかると、咳で寝られず体力を消耗することが多く、子どもはぐったりとすることが多いですね。

細気管支炎と言い、2歳以下の赤ちゃんがかかることが多い病気があります。

小さな体で咳き込み、悪化することが多いため早めの受診が必要になります。

今回は細気管支炎について紹介します。

・細気管支炎

症状

細気管支炎という病気はあまり知られていないかもしれませんね。

そもそも細気管支とは、肺の中で気管支から枝分かれした、最も細い部分のことを言います。

主に冬にかかりやすい病気であり、RSウイルスなどが細気管支に感染し炎症を起こして、細気管支炎にかかります。

始まりは風邪のような症状ですが、数日すると激しく咳き込んで、ゼイゼイ、ヒューヒューと言った喘鳴が聞かれるようになり、呼吸困難を起こすこともあります。

月齢が低いほど急激に悪化することがあるので、早めの受診が必要です。

ケア方法

重症化すると入院治療が必要になります。

月齢が低いと容体が急変することがあるため、自宅でもこまめに様子を見守ってください。

上体を起こしている方が楽に眠れると思います。

咳込んだり喘鳴があるため、水分は少量ずつこまめに与えるようにしましょうね。

children 3 / tomoyukinoshita

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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