つばを飲むのさえ痛い!喉の奥が赤く腫れる病気

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Joy

アデノウイルスや溶蓮菌などが原因で、急性咽頭炎や急性扁桃炎という病気にかかることがあります。

どちらの病気も1年中かかる可能性があり、喉の奥が赤く炎症を起こします。

今回は急性咽頭炎と急性扁桃炎について紹介します。

・急性咽頭炎

症状

小児に場合、90%以上はウイルスが原因でかかる病気です。

喉の奥が腫れて不快感や痛みがあります。

頭痛や倦怠感、発熱、咳を伴うことがあるかもしれません。

ケア方法

喉の奥が赤く腫れるため不快感がありますので、安静にして十分休息を取るようにしましょう。

水分をこまめに摂ることを忘れず、喉ごしの良い食べ物にしてあげると良いですね。

・急性扁桃炎

症状

喉の奥にある口蓋扁桃という扁桃腺が炎症を起こし、赤く腫れる病気です。

つばを飲んだり水分を摂るだけでも痛みがあり、38℃以上の高熱が出ることが多いです。

扁桃に白いブツブツがみられ、化膿して黄色くなり、首やあごの下のリンパ節が腫れることもありますが、1周間程度で症状は落ち着くでしょう。

ケア方法

細菌性の扁桃炎では、病院で抗菌薬を処方されるため最後までしっかりと飲ませましょう。

安静にすることが完治への近道であり、食事は喉ごしの良いものにしましょうね。

Joy / RigorMortisque

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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