舌に赤いブツブツ?溶連菌感染症の特徴的な症状

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Gaia

喉や舌が赤くなり、全身に発疹が出ることもある溶連菌感染症。

溶蓮菌により、1年中かかる可能性がある病気です。

今回は溶連菌感染症の症状とケア方法を紹介します。

・溶連菌感染症

症状

突然発熱があり、それと同時に喉の痛みや嘔吐などから始まります。

喉の奥が真っ赤になり、首のリンパ節が腫れたり腹痛を伴うこともあるでしょう。

咳や鼻水はほとんどないのですが、いちご状舌といい舌に真っ赤なブツブツができたり、かゆみを伴う細かい発疹が体の柔らかい部分を中心にできて、全身に広がることがあります。

発疹が出るのは溶連菌感染症の特徴ですので、喉の痛みと発熱があった場合は全身状態も気にするようにした方が良いと思います。

発病後1週間から3週間経って、急性腎炎やリウマチ熱という合併症を起こすこともあるため注意が必要な病気です。

ケア方法

合併症を予防するためにも、病院で処方された抗菌薬を飲ませましょう。

症状が改善したからといって途中で服用を中止せず、最後まで飲みきりましょうね。

喉に痛みがあることで食欲が落ちますので、喉ごしの良い食べ物を食べさせるようにしてください。

Gaia / Gianni Dominici

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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