命に関わる?クループ症候群の特徴と受診のタイミング

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ben with child

特徴的な咳が出て、赤ちゃんが感染すると重症化する病気があります。

クループ症候群、別名急性喉頭炎という病気です。

パラインフルエンザウイルスなどが原因で、主に冬に感染する病気です。

今回はクループ症候群について紹介します。

・クループ症候群

症状

喉の奥から気管の入り口までのことを喉頭といいますが、この部分に炎症が起き気管が狭くなってしまう病気です。

咳に特徴があり、ケンケン、オウッオウッという犬の遠吠えのような咳や声がれが起きます。

息を吸う時はゼイゼイし、とても辛い咳が続きます。

喉の痛みがあるため食欲が落ちることが多いです。

また、喉頭蓋炎という細菌性の喉頭炎にかかると呼吸困難で命に関わることもあります。

喉頭蓋炎の主な原因菌はHibという、定期予防接種に含まれる菌です。

高熱でぐったりしたり、よだれが多量に出るようになったら救急を受診した方が良いですね。

ケア方法

咳が出ることで赤ちゃんは非常に苦しく、不機嫌になったりぐったりとして元気がなくなります。

咳が出ないように、部屋の乾燥には十分気をつけましょう。

加湿器などで室内の乾燥を防ぎ、赤ちゃんにはこまめに水分を摂らせましょうね。

ben with child / jonny.hunter

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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