成長すると自然に治る?新生児特有の3つの病気

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

スポンサードリンク



Newborn

ママのお腹から生まれたばかりの赤ちゃんを新生児といいます。

生後1ヶ月までの期間だけ新生児と呼ばれ、その後は乳児という呼び方に変わります。

この1ヶ月はママの免疫をたっぷりともらっているはずですので、病気になることがほとんどありません。

しかし、新生児特有の病気が存在します。

赤ちゃんは言葉で不調を訴えることができないため、いつもと泣き方が違ったり、ミルクを飲まなくなった、急に吐く回数が増えたなどの症状が出たら、すぐに小児科を受診しましょうね。

今回は新生児特有の3つの病気を紹介します。

・新生児黄疸

血液中にビリルビンという成分が溜まり、新生児の皮膚や白目が黄色くなる病気です。

どの赤ちゃんにも新生児黄疸が現れ、生後4日から5日で最も強く1週間ほどで軽くなります。

母乳や体質の影響で新生児黄疸が長引くこともあるので、基本的には心配いりません。

しかし肝臓の病気が原因で起こる黄疸は、便が白くなるなどの症状があるため、便に変化があった場合はすぐに病院を受診しましょう。

・新生児メレナ

ビタミンK 不足による新生児の出血で、吐血、下血、ひどい時には頭蓋内出血を起こすことがあります。

新生児は出血を止める機能が未発達のため、出生後にビタミンKを飲ませ予防します。

・胃食道逆流症

胃の内容物が食道に逆流してしまう症状で、ミルクを飲ませてもよく吐き戻してしまうのが特徴です。

赤ちゃんは胃の構造が大人と違い逆流しやすいのですが、成長とともに自然に治ります。

吐いても機嫌が良く、体重が順調に増えていれば問題ありません。

授乳後は縦抱きにしたり、すぐに寝かさないなどの工夫をすることが大切です。

Newborn / a4gpa

こんな記事も読まれています

The following two tabs change content below.
お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。