耳掃除のしずぎは危険?触れると激痛がある外耳道炎

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耳は外耳、中耳、内耳の3つの構造に分けられます。

そのうち耳の入口から鼓膜までを外耳道といい、この部分が炎症を起こすことを外耳道炎といいます。

耳掃除のしすぎなどで傷ができ、そこに細菌が入り炎症を起こすことで外耳道炎を引き起こしてしまいます。

今回は外耳道炎の症状とケア方法を紹介します。

・外耳道炎

症状

外耳道の入り口から3分の2程度のところまでは毛が生えていて、その毛穴や耳掃除でできた引っかき傷、湿疹を掻き壊してできた傷から細菌が入って炎症を起こします。

乳幼児の場合は、アトピー気味の赤ちゃんが自分の耳の入り口をかきむしって化膿させることが多くあります。

また、中耳炎で鼓膜が破れてしまった場合も外耳道炎になることがあるのです。

中耳炎同様、赤ちゃんの機嫌が悪くなったり、耳をよく触る、耳が臭うなどの症状が現れ、ママが気付くことが多いですね。

中耳炎と違うところは、悪化すると耳に触れただけでひどく痛がり泣き出すことです。

黄色い耳垂れが出たり、高熱ではありませんが37℃くらいの微熱が出ることがあります。

ケア方法

耳掃除のしすぎは傷を作ってしまうかもしれないため、無理せず優しく行いましょう。

耳が触れる枕やシーツは常に清潔にしておくと、耳垂れがあった時に気付きやすいと思います。

初期症状の場合は抗生物質や点耳薬で治療しますが、患部におできがあり膿んでいると切開が必要になることもあります。

もし自然に膿が出てきた時は、耳の中はいじらず、消毒液などで耳の周りを拭いてあげてくださいね。

回復してくるとかゆみが出てきますので、かかせないようにしましょう。

アトピー体質で外耳道炎を繰り返す場合は、予防のためにかゆみ止めを長期に服用することもあります。

タイトルなし / mahr

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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