黄色い粘り気のある鼻水が特徴!副鼻腔炎のケア方法とは

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Take a step back, I am about to sneeze

ひどい鼻づまりと、黄色い膿のような鼻汁が特徴の副鼻腔炎。

鼻づまりがひどいと赤ちゃんはおっぱいが飲めなくなってしまいます。

副鼻腔炎の原因としてはウイルスや細菌であり、放っておくと慢性化することがあるので、しっかり治療する必要があります。

今回は副鼻腔炎の症状とケア方法を紹介します。

・副鼻腔炎

症状

赤ちゃんの副鼻腔炎は、風邪に伴う急性のものがほとんどです。

鼻の左右にある副鼻腔と呼ばれる骨にかこまれた空洞に、ウイルスや細菌が感染して膿のような黄色い鼻汁がたまる病気です。

1歳半以下の赤ちゃんは急性副鼻腔炎がほとんどで、止まることなく黄緑色の鼻水が出たり、鼻詰まりがひどい、鼻の穴周辺がただれるなどの症状があります。

慢性の副鼻腔炎は蓄膿症と呼びます。

急性副鼻腔炎が長引いて慢性化したり、アレルギー性鼻炎が関係して起こり、なかなか治りにくいという特徴があります。

副鼻腔炎になると鼻が詰まるため口を開けて呼吸しなければならないのですが、赤ちゃんは口呼吸が苦手なため、鼻水が喉に落ちて 咳が出たりすることもあります。

幼児の場合は頭痛を訴えることもありますよ。

ケア方法

口呼吸が苦手な赤ちゃんが苦しくならないように、こまめに鼻水を吸い取ってあげましょう。

鼻水を吸い出すことで、副鼻腔の中の細菌を減らすことができます。

鼻水に粘り気がある場合は、鼻の頭の部分に蒸しタオルを当てて温めてあげると、蒸気を吸い込むため出やすくなりますよ。

鼻水がよっぽど多い時は、毎日か1日おきに耳鼻科で鼻水を吸ってもらいましょう。

アレルギーが疑われる赤ちゃんの場合は、風邪の後に副鼻腔炎を起こしやすいため、風邪を長引かせたり、重症化しないよう早めのケアが必要です。

鼻水をこまめにかみ、食事はたんぱく質やビタミン類を多く摂るようにしましょうね。

Take a step back, I am about to sneeze / spakattacks

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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