数が増える前に受診しよう!水いぼのケア方法とは

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1 month

伝染性軟属腫という病気を知っているでしょうか。

水いぼとと呼ばれ、伝染性軟属腫ウイルスが原因で起こる病気です。

1年中かかる病気ですが、プールで感染しやすいため夏に注意が必要です。

水いぼの数が増える前に治療したい皮膚炎ですので、症状を知っておくと安心ですね。

今回は伝染性軟属腫について紹介します。

・伝染性軟属腫

症状

光沢があり中に水が入っているように見える、直径1㎜から3㎜のイボで、やや硬く、大きいものは中央が少しへこんでいるのが確認できると思います。

水いぼをかき壊すことで中のウイルスを含んだ液体が出てくるので、感染が広がっていきます。

6歳未満の幼児がかかりやすく、肌が触れ合う機会が多い夏は感染が拡大しやすいですね。

水いぼは全身どこにでもできるのですが、通常かゆみや痛みがないため背中などにできても気づきにくく、いつの間にか全身に広がっていることもあります。

あせもやアトピー性皮膚炎など皮膚に炎症があると広がりやすく、かゆみを伴います。

ケア方法

水いぼは空気感染や飛沫感染することはなく、プールの水を介して感染することもありません。

しかし、水いぼの中の液体が付着したタオルや衣服を介して感染が広がります。

幼稚園や学校では、タオルや水着、ビート板、浮き輪などの共有は避けるようにしましょう。

早く治したい時は皮膚科で麻酔テープを貼り、ピンセットで水いぼをつまんで取るという治療をします。

しかし赤ちゃんにはつらい治療ですので、数が少ないうちに治療した方が良いですね。

また、水いぼは感染者のうち90%は免疫が付くことで自然に治ります。

ただし、免疫ができるのに1年ほどかかるので、その間イボをつぶした手で体を触ってしまうと感染範囲が広がり、症状が悪化するととびひになることもあり厄介です。

自然治癒を待っても良いのですが、見た目の問題や感染拡大を防ぐためには治療がおすすめです。

水いぼをかき壊し感染が拡大しないよう、爪を丸く短く切るようにしてあげましょうね。

1 month / oksidor

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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