大量の目やにと充血がサイン!急性結膜炎のケア方法 とは

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Future

生まれたばかりの赤ちゃんは視力が低く、成長とともに発達していきます。

赤ちゃんの頃の目のトラブルは将来の視力に影響することがあるので、早めに気付いて治療することが大切です。

今回は目やにがでたり、白目が充血する急性結膜炎について紹介します。

・急性結膜炎

症状

上下のまぶたの裏側と白目の部分を覆っている結膜に炎症が起きる病気です。

原因となるものがウイルスか細菌かによって、ウイルス性結膜炎と細菌性結膜炎に分かれます。

ウイルス性結膜炎

朝起きた時に目が開かないほどの大量の目やにが出たり、白目が真っ赤に充血したり、目の痛みが主な症状になります。

特にアデノウイルスによる流行性結膜炎は、感染力が非常に強く症状が重いため注意が必要ですね。

細菌性結膜炎

ネバネバした黄色い目やにがたくさん出たり、白目が充血して真っ赤になるなどの症状があります。

感染する菌は、インフルエンザ菌や肺炎球菌、ブドウ球菌などがあります。

菌の種類によって重症度が異なりますので、悪化する前に眼科を受診しましょう。

ケア方法

ウイルス性結膜炎でも細菌性結膜炎でも、抗菌薬が処方されます。

赤ちゃんを寝かせて目をつぶらせた状態で点眼薬をたらし、その後目をパチパチさせると薬が自然と目に入りやすくなります。

目やにはお湯で濡らしたコットンやガーゼで優しく拭きましょう。

1度使ったガーゼやコットンは必ず捨ててください。

大人も感染することがあるため、タオルを共有せず、ケアをした後の手洗いなどを徹底して、家族間でうつらないようにしましょうね。

Future / juanktru

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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