体の不調のサイン!赤ちゃんの口内炎の症状とは

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Mouth

口内炎は、赤ちゃんにもできることがあります。

しかしそれほど頻繁に起こるものではなく、口内炎が起きるということは、口の中が不清潔であったり、ビタミン不足などの、体の不調を知らせるサインです。

その他、口の中に外傷ができたり、ウイルス感染することで潰瘍ができて痛みます。

今回は口内炎と、生後3ヶ月頃まで多いカンジダ性口内炎について紹介します。

・口内炎

症状

赤ちゃんに多く見られる口内炎は、手足口病やヘルパンギーナなどのいわゆる夏風邪のウイルスによるものや、外傷によるものです。

ヘルペスウイルスの口内炎は高熱が出て、口の中に水泡や潰瘍が多発し、歯茎が腫れてきます。

痛みで食べ物や飲み物が飲み込めないため、赤ちゃんの機嫌は悪くなり、食欲が落ちてよだれがたくさん出るようになります。

ヘルペスウイルスに対する抗ウイルス薬はありますが、それ以外の場合は1週間程度で自然に治ります。

ケア方法

食欲が落ちるため、おかゆなど軟らかいものを与えましょう。

それでも食べられなければ、ミルクやベビー用のイオン飲料などを少しずつ飲ませて脱水にならないよう気を付けてくださいね。

・鵞口瘡(がこうそう)

症状

鵞口瘡、別名カンジダ性口内炎といい、生後3ヶ月頃の乳児に多く見られる口内炎です。

カンジダ菌というカビが口の中で増殖し、ミルクのかすにような白いものが舌や頬の内側に付着します。

カビが付着しているため、こすっても取れることはありません。

赤ちゃんは食欲が落ちることがあります。

ケア方法

機嫌がよく食欲があれば治療をしなくても治ることがあります。

おっぱいを飲む量が減ったり、白いかすが口の中に広く及んだ場合は小児科を受診しましょう。

Mouth / Monkieyes

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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