突発性発疹は2歳までに感染!3歳以降は感染しない?

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Talking to Elizabear

朝は元気にしていたのに、夜になって急に子どもが高熱を出すことはよくありますよね。

熱が出ると風邪を疑い、病院では「もしかして突発性発疹かもしれません」という診断を受けるかもしれません。

赤ちゃんの最初の発熱が突発性発疹であることも多くあるのですが、月齢が低い時に感染せず少し大きくなってから感染することも十分にあり得る病気です。

今回は突発性発疹に感染する年齢について紹介します。

・2歳になっても感染する?

突発性発疹は0歳から1歳に感染する確立が約90%あり、生後6ヶ月を過ぎてママからもらった免疫の効果が薄くなった時、初めての発熱が突発性発疹だったということがよくあります。

しかし、0歳から1歳の間に発症しなかったという子どもも少なからずいます。

例えば、不顕性感染といい感染しても症状が出ないケースが2割から4割程度あると言われているので、0歳から1歳の間に感染しているのに気づかない場合があります。

また、多くの子どもが0歳から1歳に感染しますが、遅くとも2歳までに感染すると言われる病気なので、これから感染する可能性もあります。

もしくは、突発性発疹の原因ウイルスがヒトヘルペス6型と7型の2種類あることから、1度感染したのに2歳をすぎてからもう1度感染することもあります。

2歳以降にかかることはまずなく、3歳になったのに感染しない子どももいますし、大人になっても感染しないこともあります。

しかし幼少期に感染しなかったからといって、重篤な症状が出ることはないと言われているので心配いりません。

成長して口唇ヘルペスなどに感染した場合、その症状が強く出ることがあるという報告もあるようですが、突発性発疹にかかっていないことで心配する必要は全くありませんよ。

Talking to Elizabear / Librarian Avenger

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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