気づかないうちに細菌が体内の奥へ!尿路感染症の症状とは

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Lounging 03

風邪と同じく、乳幼児がかかりやすい病気の1つに尿路感染症があります。

尿路感染症と聞くと耳馴染みがないかもしれませんが、膀胱炎も尿路感染症の1つです。

尿道の短い女の子の方が感染しやすいのですが、0歳から2歳の乳幼児であれば男の子もかかる可能性がある病気です。

今回は尿路感染症の症状について紹介します。

・尿路感染症の原因

尿路感染症は、おしっこの出口である尿道口から細菌が侵入して起こる感染症のことです。

体内に侵入した細菌が尿管や尿道、膀胱、腎臓などのおしっこの通り道のどこかにとどまることで感染を引き起こしてしまいます。

先程身近な例をあげた膀胱炎がその1つですし、細菌が腎臓に達すると腎盂腎炎を引き起こします。

・尿路感染症の症状

高熱

乳幼児は38.5℃以上の高熱を伴うことがほとんどです。

乳幼児の場合尿路感染症気付きにくいため、細菌が腎臓まで達してしまい高熱が出ることが多いのです。

痛み

幼児になり言葉が出ていると、お腹や背中の痛みを訴えたり、おしっこの際に痛がることがあります。

血尿

おしっこがいつもより近かったり、臭うなどの変化が見られます。

血尿が見られるケースもあるため、ママが異変に気付いてあげることが早期発見につながります。

・尿路感染症になったら

尿路感染症は放置してしまうと細菌が体の奥へと進んでしまい、感染が重症化することもあります。

赤ちゃんの場合は痛みを言葉で表現できないため、機嫌の悪さも体調不良を見分けるポイントです。

高熱が出て不機嫌な場合や、いつもと様子が違うと感じたら早めに病院へ行くようにしましょうね。

Lounging 03 / chimothy27

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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