頭が小さいと診断される原因!赤ちゃんは元気に生まれるの?

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Holding Her Head Up High

妊婦健診では、医師に言われる一言が気になって仕方がない、不安な気持ちになってしまうことがよくあります。

赤ちゃんが小さい、羊水が多い、あまり大きくなっていないね、など心配いらない範囲だとしても医師が感じたことを直接伝えてしまうことはよくあります。

今回は「赤ちゃんの頭が小さい」と言われた時に考えられることを紹介します。

・胎児の頭が小さい原因

妊婦健診では超音波検査をして、頭の幅、膝下の長さ、お腹の面積を測って体重と週数を割り出しています。

測定結果が平均値と比べて小さいことがあり、週数が2週間分遅れていたり、本来の週数の平均値ではないこがあるのです。

原因として考えられるのは、超音波も機械ですから誤差が生じてしまうのは仕方ありません。

その誤差によって平均値に達していないことが考えられます。

その他には、ママやパパの顔が小さいなどの遺伝的なものもあります。

1番心配なことは、障がいについてです。

小頭症といい頭が小さく生まれてくることがあります。

原因としては妊娠中にママが風疹などの感染症にかかり胎内感染してしまったり、胎児期のトラブルで頭蓋内出血などが考えられます。

また、遺伝子の欠損や染色体異常などが原因で未然に防ぐことが難しこともあるのです。

医師は全ての可能性を含めて、「小さい」と言葉にしたのかもしれません。

大きな病院での検査を進められることもあり、これがママたちをさらに不安にさせる原因かもしれません。

しかし、大きな病院での検査は「小さいから検査する」という意味合いより、「小さめだから安心できるように検査する」という意味合いが大きいはずです。

出産時にリクスがないかを事前に把握しておくことで、万が一のことを避けるためでもあると思います。

・頭が小さくても元気に生まれてくる

妊婦健診で胎児の頭が小さいと言われても、大きな病院で検査をしたとしても、正常値で生まれてくる赤ちゃんがたくさんいます。

例え小さく生まれても、それは平均値と比べて「小さい」ということであり、小さいから必ず障がいをもっているということではありません。

体の大きさに個人差があるように、頭の大きさにも個人差があるのは当然のことです。

頭が小さめで出産後も経過を診ることがありますが、その子なりの成長曲線を辿っていれば心配いりませんよ。

胎児の時も、生まれてきてからも、頭が平均値より小さい時は医師とよく相談し成長を見守っていきましょう。

医師から突然言われて冷静ではいられないかもしれませんが、不安なことはその場で取り除けるように、小さくても正常の範囲内なのか、気をつけることはあるか、病気の可能性はあるのかなどを確認できると良いと思います。

ママの不安な気持ちは、必ず赤ちゃんへ伝わってしまいますからできるだけ穏やかな気持で過ごせるようにしましょうね。

Holding Her Head Up High / traveling.lunas

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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