下痢の対処法!子どもの食事のレシピと水分補給

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rice porridge / おかゆ

子どもが下痢をした時、1番に気をつけたいことが脱水ですね。

普段以上の水分が体から失われていくため、適切な水分補給をして水分を補ってあげる必要があります。

それと同時に、腸の動きが弱まっているため食事にも気をつけなけれななりません。

今回は子どもが下痢を起こした時の食事のレシピと水分補給について紹介します。

・水分の与え方

下痢になると何度もトイレに行き、水分を多く含んだやわらかい便や場合によっては水のような便が出ると思います。

下痢をすると体内の水分は大量に失われますし、ナトリウムやカリウム不足になってしまいます。

脱水症状にならないためにも、ベビー用のイオン飲料や麦茶を頻回に与えるようにしましょう。

もしイオン飲料を嫌がるようなら、麦茶だけでは塩分や糖分が不足して脱水を起こしやすくなるので、具なしの味噌汁やお吸い物、薄めた野菜スープを飲ませると良いですね。

また、離乳食を食べ始める前の赤ちゃんは便が柔らかいことが多いのですが、いつもより便がゆるく量が増えている時は、お腹を壊している可能性があります。

普段ミルクを飲んでいる赤ちゃんは、最初の数時間はイオン飲料だけにしてお腹を休ませます。

3時間くらいは十分に間隔を開けて、薄めたミルクを少量から与えましょう。

この間に白湯や麦茶は欲しがるだけ与えて大丈夫です。

母乳の場合は、白湯に切り替えてこまめに与えるようにしましょう。

半日くらい様子を見て、下痢の回数が減ったり増えてこなければ、ミルクを徐々に濃くしたり、母乳を少量ずつ与えていきましょう。

・下痢の時の食事のレシピ

1.くず湯

くず湯はカロリーが高く、最初に与える食事としては最適です。

片栗粉を水で溶き火にかけてトロトロにしたら、砂糖や醤油で味付けをして与えます。

1口ずつでも数回に分けて与えればカロリーの補給ができます。

2.お粥

赤ちゃんでも食べることができるので、お粥はおすすめです。

柔らかく煮込んだうどんも良いですね。

まだ固形物を食べられない場合は、野菜でだしを取った塩味の野菜スープや薄めた味噌汁を具なしで食べましょう。

3.野菜の煮物

かぼちゃやにんじん、じゃがいも、大根を煮込んで柔らかくして食べましょう。

4.バナナやりんご

バナナやりんごにはペクチンという食物繊維が含まれおり、整腸作用があります。

食べ過ぎは体を冷やしてしまうので、少量または煮込んで食べると良いです。

・食事より水分が大切

下痢になった時、食欲がなけれな無理に食事を与える必要はありません。

ただし脱水には気をつけなけれななりませんので、こまめな水分補給を心がけましょうね。

rice porridge / おかゆ / Kanko*

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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