予防接種当日の服装と持ち物は?流れと帰宅後の過ごし方

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Hypodermic Needle Injection Hand IMG_7420

赤ちゃんを予防接種に連れていく日は、何かと忙しくなります。

前日には予防接種の資料を確認して時間を確かめたり、持ち物、着替えを用意しておきたいですね。

今回は当日の服装や流れについて紹介します。

・予防接種当日の服装と持ち物

予防接種が経口接種か皮下接種かによっても異なりますが、大部分が皮下接種ですし同時接種することもありますので、注射しやすい服装にしなければなりません。

ねんね期の赤ちゃんは半袖肌着+前開きガバーオールが脱がせやすくておすすめです。

持ち物におくるみがあると、裸にした時のくるめて便利です。

おすわり以降は、上下が分かれたセパレートタイプの服を着せましょう。

ボタンなどがなく、首元がゆったりした服の方が脱がせやすいですね。

肌着は半袖だと上腕を出しやすいです。

赤ちゃんが泣いて暴れるため、ママはリュックや肩掛けの鞄が良いでしょう。

抱っこして抑えたりするのでパンツスタイルで、安定する靴を履いて行きましょうね。

・予防接種当日の流れ

予診票に必要事項を記入しましょう。

保護者のサインは問診後に記入するので、開けておいて大丈夫です。

接種2時間前

接種時に空腹だとぐずってしまいますし、食べたばかりだと泣いて吐き戻してしまうこともあります。

授乳や離乳食は1時間前までに済ませましょう。

また、体温を測り接種が可能か確かめます。

基本的に37.5℃以上あると接種はできませんが、平熱が高い赤ちゃんなど、その他に症状がなく元気なら接種会場に連れていき、問診で相談しましょう。

鼻水や咳が出る、いつもよりうんちがゆるいなどの他、顔色や機嫌などいつもと違う様子がないかも確認が必要です。

接種時

赤ちゃんの服を脱がせたり医師の指示に従いましょう。

赤ちゃんが動くと危ないので、しっかり抱っこしましょうね。

大腿部の接種する場合、おむつ姿にした赤ちゃんをママの片側の太ももの上に座らせて、片足をママの太ももで挟んで動かないようにするのがコツです。

接種後30分間

接種後30分は待合室で、副反応が出ないか様子を見ましょう。

待合室が混んでいる時は、連絡が取れる場所で過ごしましょう。

授乳や離乳食を吐いた時に、副反応からくるものなのか判断できなくなるので接種後30分は控えましょう。

また、BCGは乾くまで接種部位を触らないようにしてくださいね。

待機時間や会計の前に、次回の予約を済ませるとスムーズです。

帰宅後

接種当日の授乳や離乳食、入浴はいつもどおりで大丈夫です。

接種部位はこすらないように注意しましょう。

体調や機嫌、食欲などの変化がないか様子をみて過ごしましょうね。

・接種数日後も注意が必要

副反応は当日に出ることもあれば、2日から3日後に出ることもあります。

ワクチンによっては1週間、1ヶ月後に出ることもあるので、引き続き様子を見守りましょうね。

Hypodermic Needle Injection Hand IMG_7420 / stevendepolo

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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