子ども用の印鑑の選び方!銀行印にあった素材や書体とは

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ブランニュー印鑑 (シープホーン)

子どもが生まれたり、子どもが入園や入学のタイミングで子ども用のお金を管理するために銀行口座を開設するママがいます。

口座を開設するとなると銀行印が必要になりますので、子ども用として新たに印鑑を作ろうと考えるのではないでしょうか。

銀行印を簡単なものにしてしまうと後々後悔することにもなりかねませんので、しっかりしたものを作ってあげたいですね。

今回は子ども用の印鑑選びについて紹介します。

・子ども用の印鑑はどれが良い?

子ども用に印鑑を作る場合、銀行印を作ってみてはいかがでしょうか。

パパやママの銀行印と兼用しているかもしれませんが、せっかくの機会なので子どもの名前の銀行印で登録しなおしてあげましょう。

実印や認印は、子どもにはほとんど出番がない印鑑です。

実印は15歳以上から印鑑登録が認められていますが、成人や就職祝いに改めて作ってあげると良いですね。

いずれは必要になるものですので、実印、銀行印、認印を3本揃えて作ってあげても良いと思いますよ。

・銀行印に向いている印鑑とは

印鑑を作る時に1番最初に考えるべきことは、印鑑の素材です。

印鑑の素材によって値段が変わりますし、ゴム印やシャチハタのような形が変形してしまうものは不向きです。

子ども用だからと言って特別向いている素材があるわけではありませんので、パパやママと同じように素材を選びましょう。

印鑑ショップに行くと銀行印とほかの印鑑と区別され販売されていることが多く、木製や角や象牙、金属製などがおすすめです。

石製は簡単に割れたり欠けたりするので避けたほうが良いと思います。

・子ども用の銀行印に適したサイズ

印鑑のサイズは子ども用だからといって小さいサイズにする必要はありません。

一般的な銀行印のサイズは、男性用は13.5㎜、女性用は12㎜で、大人用も子ども用も同じ銀行印なので、しっかりとした大きさのものを選びましょう。

子どもが成長した時も使うので、あえて小さく作る必要はありません。

むしろ親を超えるようにと一回り大きく作ると良いですね。

・銀行印にあった書体

書体は販売店によって扱われている書体が違い、好みの書体を選ぶように言われることが多いです。

銀行印を作るのに決まった書体があるわけではないので、偽造されにくくすぐに誰の印鑑かわかるもの、縁起が良い書体を選ぶと良いですね。

偽造されにくい書体

お金を管理する重要な印鑑なので、万が一偽造されては大変です。

偽造しにくい書体は、実印でも使われる篆書体(てんしょたい)や、金運が良くなると言われる銀行印に最適な吉相体(きっそうたい)です。

誰の印鑑か区別できる書体

文字を崩して印鑑を作ると偽造されにくいというメリットがありますが、一見誰の印鑑か区別がつきにくいというデメリットがあります。

印鑑を見て誰のかすぐに判断できる書体は、隷書体(れいしょたい)や古印体(こいんたい)です。

縁起がよさそうな書体

お金に関する印鑑なので、縁起を気にするママもいます。

風水や開運印相によく用いられる書体は吉相体(きっそうたい)です。

吉相体はデザイン性が高く、場合によっては文字が読みにくいかもしれません。

・銀行印に彫る名前は?

銀行印を作る時、一般的には名字を彫ることが多いですね。

女の子は将来結婚して姓が変わっても使えるようにと、下の名前で彫ることがあります。

男の子でも下の名前で作ると、兄弟がいた場合や家族との区別ができ一目でわかるというメリットがあります。

銀行印だから名字で作らなければならない、という決まりはありませんのでメリットとデメリットを考えて決めましょう。

ブランニュー印鑑 (シープホーン) / yoppy

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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