赤ちゃんの精神安定剤!おしゃぶりの役割って?

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おしゃぶりは、ゴムやプラスチックでできた乳首型の育児便利グッツです。

機嫌が悪かったり、泣いている赤ちゃんに加えさせると泣き止むため、ママの負担も軽減してくれますね。

おしゃぶりを加えることで良いことがある反面、歯並びが悪くなるなどの話を聞いたことがあると思います。

今回はおしゃぶりの役割とデメリットを紹介します。

・おしゃぶりの役割

実は赤ちゃんはお腹の中にいる時から指しゃぶりをしていて、生まれてきてからもママのおっぱいを吸いますよね。

おしゃぶりをくわえさせることで精神が安定します。

家であれば泣いている赤ちゃんに対して時間をかけてあやしご機嫌をとりますが、バスや電車、スーパーなどではそういはいきません。

こういった時におしゃぶりを加えさせることで安心し、泣き止んでくれたり1人で寝てくれることもあるのでママを助けるアイテムの1つです。

また、おしゃぶりをくわえることで顎が動きますので顎の発達に繋がったり、口を閉じてくわえるため自然と鼻呼吸が身につきます。

・おしゃぶりのデメリット

おしゃぶりをくわえるのは習慣化してしまうことから、使い続けることによって歯並びや噛みあわせが悪くなる可能性があります。

常にくわえさせることで口が塞がり、口で物の感覚を知る機会が減り言葉の発達にも影響があると言われています。

おしゃぶりに頼りすぎてママとの触れ合いが減ったり、言葉がけが減ることもデメリットとしてあげられます。

ママに役立つグッツとは言え、使いすぎは良くないということですね。

DSC_8668 / abardwell

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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