ベビーパウダーは悪影響なの?正しい使い方とは

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風呂上がり蒙古斑

赤ちゃんはあせもやかぶれなど、皮膚トラブルを起こすことが多いですね。

日々のお手入れにはベビーパウダーやオイル、クリームなどを使ってケアしていると思います。

昔はベビーパウダーが主流でしたが、今は使わない方が良いという噂も聞こえてきて心配しているママもいると思います。

今回はベビーパウダーについて紹介します。

・ベビーパウダーの原料

ベビーパウダーの主成分は、タルクという天然鉱石の滑石を砕いたものと、とうもろこしのでんぷんであるコンスターチです。

どちらも肌のベタつきを抑える効果があります。

タルクには消炎作用があり、コンスターチには消炎作用の他に皮膚軟化作用、抗菌作用、鎮静作用があります。

アレルギー体質の赤ちゃんに向けて、タルクが入っていない商品もあります。

ベビーパウダーはおむつかぶれやあせもの防止に使用する粉末の総称で、和光堂が出しているシッカロールや、コンスターチではなくキカラスウリのでんぷんを使っている昔ながらの天花粉もベビーパウダーです。

・ベビーパウダーの役割

ベビーパウダーは肌から余計な汗や水分を蒸発させ、乾燥させる働きがあります。

赤ちゃんの首や脇、足の付根などタオルでは拭き取りにくい汗を吸収し蒸発させてくます。

また、皮膚がこすれる部分の摩擦を防ぐ働きがあります。

ベビーパウダーを付けることによって肌の滑りがよくなるため、肌着やおむつのゴムの部分がこすれたり、股ずれになるのを防ぎます。

妊娠中のママも肌が敏感になりますので、ボディケアにオススメです。

・ベビーパウダーの使い方

ベビーパウダーは粒子が細かく汗腺を塞いでしまう心配や、空中に跳んだ粒子でぜんそくやアレルギーを起こす可能性があり、使うのに抵抗をもつママも多いようです。

しかし正しい使い方をすれば、赤ちゃんの肌を守ってくれるスキンケア商品です。

まずは、ベビーパウダーを付ける肌を清潔にする必要があります。

汚れた肌に付けてもスベスベの肌にはなりませんので、綺麗に汚れを落とした肌に付けてあげましょう。

付ける量は、肌に白い粉が残らないよう薄くぬるのが基本です。

首やしわになっているところはベビーパウダーが残りやすいので、ダマになったり厚塗りしないように気を付けてください。

ママの手で付ける場合は、手を清潔にして粉を両手を取りすりあわせ、白くなった手で撫でるようにつけます。

パフで付ける場合は叩くのではなく、軽く抑えるようにしてつけ、汚れたら交換したり洗って使いましょう。

パフは全身用とお尻ように分けると衛生的ですね。

使い方を守って、赤ちゃんの皮膚トラブルを予防してあげてくださいね。

風呂上がり蒙古斑 / yto

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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