紫外線から守る!赤ちゃんに優しい日焼け止めの選び方

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Happy Baby!

私達大人が日焼け止めを塗るように、赤ちゃんにも日焼け止めが必要です。

赤ちゃんの肌は薄く大人の2分の1程度しかなく、紫外線のダメージを受けやすいのですね。

紫外線を赤ちゃんの頃から浴びてしまうと、将来的にシミができたり皮膚がんになることもあります。

今回は赤ちゃんにあった日焼け止めについて紹介します。

・日焼け止めを選ぶポイント

日焼け止めの成分には、紫外線を物理的な力ではじく紫外線散乱剤と、吸収した紫外線を化学反応によって赤外線や熱に変えて外へ逃がす紫外線吸収剤があります。

赤ちゃんの日焼け止めを選ぶ時は、紫外線散乱剤(ノンケミカル)の物を選びましょう。

日焼け止めにはSPFとPAと書かれていますが、SPFは肌を炎症させる日焼けの原因を防ぎ、PAは肌を黒くしたり肌を老化させるのを防ぎます。

この2つの値が高いほど肌への負担が大きくなりますので、赤ちゃんの日焼け止めを選ぶ時は「SPF10からSPF20」「PA+からPA++」程度の低い値を選ぶと良いですね。

赤ちゃんの肌はデリケートなので、石鹸やお湯で落ちると書かれているものが安全です。

強い防腐剤や石油系界面活性剤、アルコールが含まれているものは避け、無香料や無着色などのより刺激が少ないものを選んであげてください。

・紫外線対策を十分に

赤ちゃんの成長にはお日様の光を浴びることも大切で、日焼けを気にして外出しないというのは避けましょう。

10分以内の外出でしたら日焼け止めは使わず、つばの広い帽子やベビーカーの日除け、紫外線カットの衣類を着せるなどの工夫で大丈夫です。

日焼け止めを初めて使う時は、前の日の夜に腕の内側に薄く日焼け止めを塗りパッチテストを行ってください。

翌朝赤くなっていたり、湿疹が出ていなければ問題ありません。

赤ちゃんの肌を紫外線から守るために、赤ちゃんに優しい日焼け止めを選んであげてくださいね。

Happy Baby! / Dan Harrelson

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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