テーブルチェアはいつまで使える?使う時の注意点とは

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首がすわり、おすわりができるようになり身体が安定すると離乳食期に突入します。

赤ちゃんの目線も広がり、家族みんなが椅子にすわりテーブルでご飯を食べているところを見ると、興味が湧いて自分も一緒のテーブルで食べたいという欲求が出てきます。

一家団らん家族揃ってご飯を食べるということは、赤ちゃんにとってもパパやママ、兄弟にとっても安らぎや安定、心地良さといった良い影響を与えることでしょう。

しかし、いざ同じテーブルで食事をしようと思っても、普通の椅子だと赤ちゃんの体に合わず身体が傾いてしまったり、椅子からずり落ちてしまったりしてとても危険です。

今回は赤ちゃんにあった椅子を紹介します。

・テーブルチェアがおすすめ

大人用の椅子に座らせてベルトで固定したりすき間をクッションで埋めるといった方法もありますが、赤ちゃんにとっては窮屈でたまらなくストレスも溜まってしまうので、赤ちゃん用の椅子を準備する必要があります。

そこで、おすすめなのはテーブルチェアという椅子です。

これはテーブルに赤ちゃん用の椅子を装着するイメージです。

背もたれも赤ちゃんの体にフィットし、テーブルとの間隔も適切ですし、取り外し可能なので離乳食を与えやすい位置に移動させることもできます。

ただ、テーブルチェアはテーブルに椅子を固定するので赤ちゃんの足が空中にぶらぶらと浮いた状態になってしまいます。

多くのテーブルチェアには足場がついていません。

足が空中に浮いた状態だと、足をぶらぶらさせたり食事に集中できず咀嚼回数が少なくなり、食事量が減ってしまう事もよくあるのです。

テーブルチェアを使用して食事をする場合は足場がついているものを購入するか、なにか適当な台などを足場にしてしっかりと地に足が付いた状態で食事をすることが大切になります。

・テーブルチェアはいつまで使える?

テーブルチェアは腰がしっかりしてくる生後5ヶ月頃から使い始めることができ、離乳食や補食だけではなく、テーブル遊びでも使用することができます。

商品によって多少の違いはありますが、3歳くらいまで使えるものが多いようですね。

テーブルチェアは赤ちゃん自体の重みでしっかり固定されるので、見た目以上に安定感があり長く使えると思いますよ。

また、自宅だけではなく外出先に持っていけるような、コンパクトに折りたためるものもあります。

レストランなどで子ども用の椅子がない時は役立ちますね。

家族みんな一緒に食べることは感情が豊かになり、情緒が安定するため良いことです。

色んなことを話しながら和気あいあいと楽しんで食事することも、赤ちゃんが良く育っていくための1つの要素です。

自宅の環境に合わせて、テーブルチェアを利用してみて下さいね。

IMG_4782 / yoshimov

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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