赤ちゃんに帽子をかぶせるコツと失敗しない選び方とは?

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Alana

日差しが強い5月から10月くらいの時期に、赤ちゃんとお出かけするときは紫外線対策や熱中症対策として帽子をかぶせることが大切です。

直接頭に日差しを受けることを防ぐのはもちろん、小さな頃に浴びた紫外線が蓄積されて大人になってからシミやシワになることを防ぐことができます。

しかし赤ちゃんに帽子をかぶせようとすると嫌がったり、すぐに脱いでしまうことがよくありますよね。

なかなかすんなりと帽子をかぶってくれない子も多くいるようです。

今回は赤ちゃんに帽子をかぶせるコツを紹介します。

・帽子選びの基本

ママとしてもストレスにならないようになるべく早く帽子をかぶせるコツをつかみたいところですよね。

外出時に赤ちゃんにすんなりと帽子をかぶせるにはどうしたら良いのか、または自分からかぶるようにするためにはどうしたら良いのでしょうか。

帽子をすんなりかぶってくれるようになるためには、帽子選びが大切です。

多くの人は帽子をかぶせることばかりに集中しがちですが、実は赤ちゃんがかぶりたいと思うような帽子、かぶっていて心地良い帽子を選ぶことが最も重要なのです。

それができれば、帽子が嫌だという要素はクリアすることができます。

赤ちゃんが好きな形、色、柄のもので、肌に優しくて触り心地が気持ち良い帽子を選びましょう。

・帽子選びのポイント

綿素材

赤ちゃんは汗っかきで、帽子をかぶっていると蒸れて暑くなり、それを不快に感じることが多いです。

通気性が良く、刺激の少ない綿素材は赤ちゃんにおすすめですから、綿100%の生地を選んであげると良いですね。

綿素材ですから、かぶせると少しクタッとしますが、まだ頭ががやわらかい赤ちゃんにはとても良い素材です。

あごひもがある

帽子を嫌がり自分で脱げるようになると、どこでも脱いで置いてきてしまいます。

外出中は風が吹いて飛んでいきそうになることもあるでしょうし、あごひもがあるとなくす心配がありませんね。

ただし、あごひもが苦しくて脱いでしまうこともあるので、苦しくないか、緩すぎないかなどを確認してあげましょうね。

大きなツバとフラップ付き

赤ちゃんの首はシワが多く、日焼け止めを塗りきれないところがでてきてしまい、気づかないうちに紫外線を浴びてしまいます。

大きめのツバと、首周りを保護してくれるフラップ付きの帽子が良いでしょう。

ちょうどよいサイズ

初めて帽子をかぶるのは外出が多くなる3ヶ月ころからですので、サイズは44cmを選ぶと良いとされています。

頭の大きさや柔らかさには個人差があるので、赤ちゃんの頭のサイズを測り、ちょうどよいサイズの帽子を選んであげましょう。

・帽子をかぶせるコツ

好みの帽子を選んでも、自発的にかぶってくれないことも多いです。

そのような時は、帽子をかぶせる時に別のことに意識を向けさせ帽子をかぶせることを意識させないようにしましょう。

また、かぶる位置は赤ちゃんの反応を見ながら1番落ち着く位置を探すと良いです。

1番良い方法は、外出時は帽子をかぶるものという考えや習慣を身につけさせることです。

習慣づけは時間こそかかりますが、最も効果的な方法だと言えます。

2年後、3年後に向けて外出時に帽子をかぶせるという習慣づけを根気強く続けていくと良いでしょう。

Alana / bgreenlee

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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