赤ちゃんマットは本当に必要?購入ポイントは大判と単色

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Play Area

赤ちゃんは3ヶ月から4か月くらいになると首もだいぶしっかりしてきて動きも活発になります。

頭を起こそうとしたり寝返りの練習のようなこともやり始めます。

そこで役立つのが赤ちゃんマットです。

赤ちゃんマットはよくジョイントマットやプレイマットと言われています。

今回は育児の便利グッツである赤ちゃんマットについて紹介します。

・赤ちゃんマットの必要性

よく赤ちゃんがいる家庭ではジグソーパズルのようなマットを敷いているイメージがあると思いますが、赤ちゃんマットとはそのマットのことです。

赤ちゃんの動きが活発になると、床に頭や膝などをぶつける回数が多くなってきます。

その時に何も敷かず直接床の上で動き回ったり、あるいは薄い絨毯や毛布の上だとどうなるでしょうか。

頭や膝がぶつかって痛いですよね。

赤ちゃんマットはこのように赤ちゃんが動き回っても、たんこぶや打撲などのケガをしないためのクッションとして機能します。

確かにいちいちパズルのように繋げていかなければいけないので敷くのに手間がかかったり、色や形がインテリアの趣味に合わないなどの欠点もありますが、クッション性があるだけでなくたくさんのメリットがあります。

秋、冬など寒い季節には床の温度も低くなりがちですが赤ちゃんマットは厚いので床の冷たさが伝わりにくく肌に触れても心地良いですし、水をはじくタイプのものが多いので汚れてもその部分だけ取り外して掃除することができます。

防音効果もあり、赤ちゃんが動きまわる音が下の人に伝わりにくくなります。

赤ちゃんの安全を第一に考えたときには、こういった赤ちゃんマットなどを敷いてあげた方がママも安心できますよね。

赤ちゃんにとっても床で動き回るよりもクッションがきいたマットの上で動き回る方が心地良いはずです。

部屋の一角や子ども部屋などにマットを敷いて、赤ちゃんが広く自由に動き回れる場所を作ってあげてあげてくださいね。

・赤ちゃんマットの購入ポイント

赤ちゃんマットの必要性はおわかりいただけたと思いますが、種類がたくさんあり迷ってしまいますよね。

これから購入するママにおすすめしたいのは、大判で単色の赤ちゃんマットです。

通常は一辺が約30㎝の赤ちゃんマットが一般的ですが、この場合6畳を敷くのに108枚必要になります。

大判の赤ちゃんマットは一般的なサイズの2倍で、一辺が約60㎝です。

6畳を敷くに32枚で済むのです。

なぜ大判をおすすめするかというと、赤ちゃんはマットが取れることがわかると興味を持ち、はがして遊びますよね。

その度にママは繋げ直さなければならないので、いたちごっこのようになるからです。

英語のデザインで、英字がくり抜けるような赤ちゃんマットなら、その苦労はさらに増えるでしょう。

赤ちゃんにとってはマットもおもちゃになることを想定し、大判のマットを選んでおくと楽だと思います。

また、単色をすすめる理由は、破損する可能性が大きいからです。

赤ちゃんマットをおもちゃにすることと同様ですが、噛んだりもしますし、おもちゃを投げて遊ぶようになると破れたり引っかかったりします。

傷が大きいほど衛生面も心配になるので、破損したら交換することを前提にしなければなりません。

2色を交互に繋げている場合は、予備の赤ちゃんマットをもう1セット用意しなけれなならないので、単色を購入した方がコスト面が抑えられます。

赤ちゃんマットは生活感が出て使いたくない場合や敷くのが面倒な場合は、厚めでふわふわなラグを敷いて代用することができます。

また、最近の赤ちゃんマットは木目調でカラーが豊富になってきているので、シンプルでフローリングに合う色が見つかるはずです。

購入した場合は商品名を控えたり、ネットで購入して購入履歴を残しておくと、買い足す時に型番を間違えずに済みます。

赤ちゃんが安全で過ごしやすい部屋づくりの参考にしてみてくださいね。

Play Area / annabellelawrence

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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