ベビーベッドが必要なのはいつまで?メリットとデメリットを比較

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First night in the crib

生まれたばかりの赤ちゃんは1日のほとんどを寝て過ごします。

赤ちゃんが健康に成長するためも良い睡眠を取ることは大切ですから、赤ちゃんが気持ちよく寝ることができるスペースが必要になってきます。

赤ちゃん用にベビーベッドを購入するかどうか悩む人も多いのではないでしょうか。

添い寝だけで大丈夫だったというママも多いため、そもそもベビーベッドが本当に必要なものかわからない人も多いですよね。

赤ちゃんにとってもママにとってもベビーベッドを使用することによるメリットはたくさんあり、ベビーベッドを使っているママからも買ってよかったという声が多いのです。

今回はベビーベッドを使うことによるメリットをいくつか紹介します。

・ベビーベッドのメリット

生まれたばかりの赤ちゃんは免疫力が低くホコリやダニ、花粉などがアレルギーの原因となることがあります。

ホコリは床から30cmのところが一番多く舞いやすいと言われています。

ベビーベッドを使用したときのホコリの量は30cmの高さより100分の1も少ないので、赤ちゃんをこれらのハウスダストから守ることができます。

ベビーベッドの下には物をしまえるスペースがあり、おむつや着替えなどの赤ちゃん用品を収納できるためおむつ替えや着替えが便利になります。

また、ベビーベッドはある程度の高さがあるので、赤ちゃんを抱き上げたり、着替えさせたり、おむつ替えをしたりする時にとても楽ですし、兄弟が遊ぶスペースと分けることができますね。

ベッドの固さ、毛布や枕などが赤ちゃん仕様になっているため、赤ちゃんにストレスがかからないことや、ベビーベッドには柵がついているので赤ちゃんから少し目をはなす時も安心です。

このようにベビーベッドには赤ちゃんにとってもママにとっても良いメリットがたくさんあります。

・ベビーベッドはいつまで使える?

低月齢の頃は頻繁におむつ替えが必要だったり、授乳や抱っこの機会が多いのでベビーベッドがあるとお世話が楽になります。

あると便利なベビーベッドなのですが、赤ちゃんが柵につかまってたっちをし始めると転落の可能性があり危険になります。

胸が柵より高い位置にあると使うことができなくなるので、だいたい8ヶ月頃が目安になると思います。

8ヶ月間はベビーベッドが活躍しますが、その後の収納や処分に手間がかかりますので、使わなくなってからのことを考えて購入した方が良さそうです。

中にはベビーサークルとして使えるベビーベッドや、ベビー用品の収納場所として使うという方法もあります。

高価なものだけに、購入は慎重に考えた方が良いかもしれませんね。

・ベビーベッドのデメリット

高価であることや、処分に困るというママの声が多いベビーベッドですが、その他に置くスペースが必要ですし、添い乳ができる添い寝に比べて夜に布団から出て授乳しなければならないなどのデメリットもあります。

日本は狭小住宅が増えていることから、ベビーベッドを使用している家庭は4割ほどしかいないのが現状です。

生まれたばかりの赤ちゃんには危険たくさんあるため、リスクを減らすという意味でもベビーベッドは必要かもしれませんが、夜間の授乳や兄弟の有無など、生活スタイルを考えて購入を検討しましょうね。

First night in the crib / sundaykofax

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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