簡単に手作りできちゃう!赤ちゃんを守るためのベビーゲート

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Reese in the Baby Jail

赤ちゃんははいはいできるようになると、自分の力でどこへでも行くことができるようになります。

ママの後を追って来たり、一生懸命おもちゃに向かって進んでいる姿は愛らしいですよね。

しかし、ちょっと目を離したすきに危険なところへ行ってしまうことも少なくありません。

そこで活躍するのはベビーゲートです。

今回はベビーゲートについて紹介します。

・ベビーゲートは必要?

階段がないから大丈夫と安心してはいませんか?

赤ちゃんにとって階段だけではなく、ベランダへの段差やキッチンも危険な場所になり兼ねません。

目を離して、ヒヤッとした経験があるママもいると思います。

ベビーゲートは赤ちゃんを危険から守る、大事な役割をしてくれるのです。

・ベビーゲートを手作り

ベビーゲートとしてベビー用品売り場にはあるのですが、大きさやインテリアに合わない、もっと安く抑えたいという理由から手作りするママも多くいます。

手軽に済ませたいなら、100円ショップで突っ張り棒2本、ワイヤーネット、結束バンドで簡単にベビーゲートが作れてしまいます。

ワイヤーネットの代わりに布やバスタオル、すのこでも良いですね。

牛乳パックをたくさん集めて、中の新聞紙を入れて口を閉じ、それを重ねてガムテープなどで留めれば0円でベビーゲートが作れます。

上から包装紙などを巻けば、牛乳パックを隠せますよ。

DIYが得意なママなら、板を組み合わせて作るとインテリアに合ったベビーゲートを作ることができると思います。

蝶番などの金具を使用する時は、緩みがないようにしっかり締めることや、ヤスリをかけて触っても痛くないようにしてあげると良いですね。

身近なものを使って手作りしてみると意外と簡単にできるので、ぜひ試してみてくださいね。

Reese in the Baby Jail / donnierayjones

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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