赤ちゃんにおすすめの日焼け止め!人気ランキングの第1位は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

スポンサードリンク



Jameson Patrick

赤ちゃんは大人の皮膚の半分の薄さしかなく、とてもデリケートです。

肌が薄いため乾燥したり、炎症を起こしやすいため入浴後のスキンケアが必要なのですね。

夏はあまり乾燥しませんが、日焼けによる炎症が心配です。

赤ちゃんの肌を守るために、外出する時は日焼け止めを塗ってあげる必要があります。

今回は赤ちゃん用の日焼け止めランキングを紹介します。

・季節別の紫外線量

紫外線は夏に多いのは誰もがご存知だと思います。

太陽が出ている時間が長いので紫外線量が増えますし、気温が上がるにつれて増加しているので体へのダメージが大きい時期です。

この時期の日焼け止めは必須ですね。

春は紫外線量が少ないように感じるかもしれませんが、冬に比べてずっと強い時期です。

5月頃には1番紫外線が強い時期に入っているので、日射しが夏のように強くなく過ごしやすい気温だとしても日焼けをしてしまう可能性があります。

秋は春と同じくらいの紫外線量があります。

気が緩んで日焼け止めを塗らなくなる時期かもしれませんが、もう少しの間塗る必要があります。

・赤ちゃんに適した日焼け止め

赤ちゃんの皮膚は薄いので、日焼け止めの成分は気にしてあげなければなりません。

強い香料や防腐剤が入っている日焼け止めは赤ちゃんに向きませんね。

また、赤ちゃんは手をすぐに口に入れてしまうので、日焼け止めを塗った手をもし口に入れてしまっても安心なものを選ばなければなりません。

赤ちゃんに適した日焼け止めは、「SPF10からSPF20」「PA+からPA++」のものがおすすめです。

石鹸やお湯で落ちることも大切です。

・日焼け止めランキング

1位 アロベビーUV&アウトドアミスト【SPF15/PA++】

オーガニックスキンケアで、ママたちから多く支持されている日焼け止めです。

虫よけの効果もあり、1本で2役こなしてくれます。

無添加・無香料・無着色なので気兼ねなく使えるミストタイプです。

白浮きしないので塗り直しがしやすく、お湯で洗い流せるので手軽です。

2位 フォーファム アウトドアUVミルク【SPF30/PA+++】

赤ちゃんから大人まで使えるように作られているので、SPFとPAは理想よりちょっと高めですが、これくらいなら問題なく使うことができますね。

日焼け止めと虫よけ、保湿ケアの3役をこなす多機能UVミルクです。

天然由来の精油を配合し、5種類のセラミドを中心に保湿成分をしっかり含んでいるので、日焼け止めにありがちなカサカサ肌をしっかり保湿してくれます。

石鹸で落とすことができ、パラベンや香料、着色料などをカットして必要な成分だけが入っている日焼け止めです。

3位 ニベアサン プロテクトウォータージェル 子ども用【SPF28/PA++】

値段のことを考えると1番お手頃で、赤ちゃんにも使えるノンアルコールUVジェルです。

スーッと伸びるので塗り心地もよく、赤ちゃんの肌にも負担がかかりません。

潤い成分が配合されているので、乾燥しやすい赤ちゃんの肌でも大丈夫です。

石鹸で落とすことができ、無香料・無着色です。

4位 オーガニックマドンナ ピュアガードサンミルク【SPF30/PA+++】

オーガニックの潤い成分でベタつかず、白浮きしにくい日焼け止めです。

石鹸で簡単に落とすことができます。

無香料で、石油系や植物性アルコールは一切使用していないので赤ちゃんでも安心して使うことができます。

5位 パックスベビー UVクリーム【SPF17/PA+】

のびがよくサラッとした仕上がりの日焼け止めクリームです。

マカデミアナッツ油などの潤い成分が入っているので、乾燥しがちな赤ちゃんの肌の潤いを保ちます。

無添加、無香料、無着色です。

石鹸で洗い流すことができますよ。

・日焼けはダメージが大きい!

世界保健機構(WHO)から子どもの紫外線対策の必要性が発表されているのをご存知ですか?

1.子供時代は細胞分裂も激しく、成長が盛んな時期であり、大人よりも環境に対して敏感である
2.子供時代(18歳未満)の日焼けは後年の皮膚がんや眼のダメージ(とくに白内障)発症のリスクを高める
3.生涯に浴びる紫外線量の大半は18歳までに浴びる
4.紫外線被ばくは、免疫系の機能低下を引き起こす
5.子供たちは室外で過ごす時間が多いため、太陽光を浴びる機会が多い

環境省「紫外線環境保健マニュアル」

 

皮膚の薄い赤ちゃんや、大人より紫外線を浴びる機会が多い幼児が日焼けをしてしまうと、赤く腫れ皮膚がめくれてしまったり、水ぶくれができてしまいます。

時には日焼けにより熱が出てしまうこともあるのです。

赤ちゃんや幼児のうちは自分でUVケアをすることができませんので、ママが正しいUVケアをしてあげてくださいね。

Jameson Patrick / timomcd

こんな記事も読まれています

The following two tabs change content below.
お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。