ベビーベットはいつまで使える?必ず用意しなくても良い?

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Crib

赤ちゃんのお世話をする時に便利なのがベビーベットですよね。

赤ちゃんを寝かせておくことができるので、家事で少し目を離しても心配いらないですし、高さがあるので埃から赤ちゃんを守ることができます。

しかしベビーベットはいつまでも使っていられるベビー用品ではありません。

今回はベビーベッドをいつまで使えるのかを紹介します。

・ベビーベッとのメリットとデメリット

メリット

ベビーベットに寝かせると、床に寝かせた時より高さがあるので埃を吸い込んでしまったり、床にあるものを口に入れてしまうなどの心配はなくなります。

また、高さがあるので抱き上げたり、おむつ替えなどの時にママが腰を痛めないというメリットもありますよ。

ベットの下は収納にもなるので、よく使うおむつやタオルなどを揃えてしまっておくことができると思います。

兄弟やペットを飼っている家庭では、赤ちゃんを安心して寝かせて置けますし、ベビーベットが赤ちゃん用に作られているため枕やマットレスの固さがちょうどよく、ストレスがかからないようになっています。

デメリット

ベビーベットは少し値段が高いので、他のベビー用品との兼ね合いを見て計画的に購入しなければなりません。

購入ではなくレンタルという方法もありますので、検討してみても良いと思います。

また、ベビーベットは場所を取るのである程度スペースを作らなければなりません。

狭小住宅が増えてきているので、ベビーベットを使わない家庭も増えています。

たとえ使ったとしても、長く使えないという部分が1番のデメリットかもしれません。

・ベビーベットはいつまで使える?

ベビーベットはメリットとデメリットがあり、各家庭の状況に合わせて購入するかどうかを決めて良いと思います。

ただし、ベビーベットは一応2歳くらいまで使えるように作られているのですが、生後8ヶ月くらいまでしか使えません。

1日の多くをねんねで過ごしたり、起きていてもまだたっちできない時は柵があるので落ちる心配はありませんよね。

しかし早い赤ちゃんだと8ヶ月くらいになるとつかまり立ちを始め、1歳頃にはほとんどの赤ちゃんがつかまり立ちをします。

つかまり立ちをした時、胸が柵より高い位置にあると転落の可能性が出てきます。

赤ちゃんによって個人差はありますが、つかまり立ちをするようになったらベビーベットの卒業を考えた方が安心だと思います。

つかまり立ちを始めるまでの8ヶ月間は長いですから、育児を少しでも楽にするために用意するのか、8ヶ月間少し我慢して出費を抑えるかはママ次第ですね。

自宅の環境も合わせて考えてみましょう。

Crib / valentinapowers

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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